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    <title>日記代わりに</title>
    <link>https://happykyry.seesaa.net/</link>
    <description>過去ログの保管場所として使っています。亡き母の弔いを済ますまでは戦うつもりです。今現在、ワクチンで体調を崩されている方は、イベルメクチンが本当に必要だと思います。情報に辿り着いて下さい。2023年1月今日現在、まだイベルメクチンは個人で輸入して購入する事は可能です。海外ドラッグ、欧州屋、オオサカ堂、お薬通販等で検索して購入サイトは出て来ます。</description>
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    <itunes:summary>過去ログの保管場所として使っています。 亡き母の弔いを済ますまでは戦うつもりです。 今現在、ワクチンで体調を崩されている方は、イベルメクチンが本当に必要だと思います。 情報に辿り着いて下さい。 2023年1月今日現在、まだイベルメクチンは個人で輸入して購入する事は可能です。 海外ドラッグ、欧州屋、オオサカ堂、お薬通販等で検索して購入サイトは出て来ます。 </itunes:summary>
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    <itunes:author>彫刻家</itunes:author>
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      <title>免疫力の維持には、やっぱりビタミンD３なのです。</title>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2024 21:39:42 +0900</pubDate>
            <description>よく免疫力が高い人とはという話って出ますけど、数値で解るのはビタミンDの血中濃度が重要なのです。 通常は夏は太陽に当たることで、それなりにビタミンDは補えるのですが、最近は日焼け止め等を多くつけますから、それも吸収が増えない原因のようです。感染症が多いようですから、必要な量を確保することは大事だと思います。溶連菌感染症、梅毒等も増えていると言われますが、根本の免疫力が維持されてないと厳しいです。</description>
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よく免疫力が高い人とはという話って出ますけど、数値で解るのはビタミンDの血中濃度が重要なのです。

 

通常は夏は太陽に当たることで、それなりにビタミンDは補えるのですが、最近は日焼け止め等を多くつけますから、それも吸収が増えない原因のようです。

感染症が多いようですから、必要な量を確保することは大事だと思います。

溶連菌感染症、梅毒等も増えていると言われますが、根本の免疫力が維持されてないと厳しいです。

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よく免疫力が高い人とはという話って出ますけど、数値で解るのはビタミンDの血中濃度が重要なのです。<br /><br /> <br /><br />通常は夏は太陽に当たることで、それなりにビタミンDは補えるのですが、最近は日焼け止め等を多くつけますから、それも吸収が増えない原因のようです。<br /><br />感染症が多いようですから、必要な量を確保することは大事だと思います。<br /><br />溶連菌感染症、梅毒等も増えていると言われますが、根本の免疫力が維持されてないと厳しいです。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
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      <title>武漢株を含んだ5回目までのワクチンには遅発性のプリオン病の危険性がある</title>
      <pubDate>Wed, 24 Jan 2024 00:22:33 +0900</pubDate>
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これはやっぱり大きな懸念がありますね。

<a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/24123E380805E59B9EE79BAEE381BEE381A7E3818CE383A4E38390E38184.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="24123&#x3000;5&#x56DE;&#x76EE;&#x307E;&#x3067;&#x304C;&#x30E4;&#x30D0;&#x3044;.jpeg" src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/24123E380805E59B9EE79BAEE381BEE381A7E3818CE383A4E38390E38184-thumbnail2.jpeg" width="476" height="573"></a>
アビガンがないと脳内のスパイクたんぱく質を取り除けない可能性があるんですよね。

 

イベルメクチンはスパイクたんぱく質を捕獲してくれることは解っているんですが、血液脳関門を通って行くことが出来ないのです。

 

ここでは冷静に考える必要があると思います。

5回目まで 武漢株が挿入された. . 武漢株にはプリオン領域があるだけでなく、フレームシフトなどが起こってもプリオンの活性が保てることが判明。コロナワクチンの本領は「脳への蓄積による遅発性のプリオン病」と指摘する人も。１億人が打った武漢株、この先どうなるのか。
https://www.researchgate.net/publication/377418757_Do_Covid19_injections_with_modified_RNA_risk_generating_inappropriate_parasite_proteins_and_prions
注入技術mRNAは、修飾された偽ウラシル塩基によってすべての天然ウラシル塩基をCOVID19置換します。これらの修飾された塩基は、それらをスキップするリボソームによって無視されることがあり、したがって、コドンリーディングフレームのシフトを引き起こします。ここでは、コドンの2番目または3番目のリーディングフレームの後に読み取られたときのスパイクタンパク質を分析します。次に、寄生タンパク質を発見して分析し、その一部はプリオンまたはアミロイドの特性を持っている可能性があります。

要は遅発性でアルツハイマーやプリオン病を引き起こす可能性を指摘されているのです。

これは憂うべきことですから、備えておく必要が絶対にあると思います。

イベルメクチンをFLCCCのプロトコールに従って服用して、ファスティングを実行しても改善出来ない場合が約4割近くあるわけです。

と言うことは、イベルが入って行けない領域に問題があるとするならば、脳内ではないかというのが正しいのかもしれません。

アビガンは過去に論文で脳内のウイルス疾患を治している事例が存在しているのです。

それによって、血液脳関門を通って行けるのではないかという推測をしていたのですが、それこそ可能性に賭けるしかないですよね。

いずれにせよ、過去には解らなかったコロナワクチンの機序が出てきているわけですから、これをしっかり勉強していくことが必要だと思います。
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      <author>彫刻家</author>
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      <title>50歳未満の女性の乳がんが増加している：携帯電話が何らかの役割を果たす可能性はあるのか?</title>
      <pubDate>Fri, 08 Sep 2023 10:14:21 +0900</pubDate>
            <description>50歳未満の女性の乳がんが増加している：携帯電話が何らかの役割を果たす可能性はあるのか?https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12819484552.html最近の研究では、乳がんが50歳未満の女性に最も多いがんであることが示されており、携帯電話などの機器とがんとの関連性について長年の懸念が高まっている。査読済みの2件の新しい研究結果によると、米国では若年女性の間で若年性乳がんが増加しており、一部の専門家は携帯電話の使用が少なくとも部分的..</description>
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50歳未満の女性の乳がんが増加している：携帯電話が何らかの役割を果たす可能性はあるのか?
https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12819484552.html
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最近の研究では、乳がんが50歳未満の女性に最も多いがんであることが示されており、携帯電話などの機器とがんとの関連性について長年の懸念が高まっている。
査読済みの2件の新しい研究結果によると、米国では若年女性の間で若年性乳がんが増加しており、一部の専門家は携帯電話の使用が少なくとも部分的には原因ではないかと考えている。

JAMA Network Openに掲載された8月16日の研究論文の著者らは、何らかの早期発がんを報告した米国の50歳未満の50万人以上の2010年から2019年の健康データを調査した。

彼らは、2019年に乳がんの発生率が最も高く、同年新たに1万2649人の症例が報告されたと結論付けた。

一方、9月5日にBMJ Oncology誌に発表された研究の著者らは、1990年から2019年までの世界のがん傾向を調査した。研究者らによると、乳がんは若年層の罹患数と関連死亡の最大の原因であり、人口10万人当たりの罹患率は13.7人、死亡率は3.5人となっている。

毒物学者・疫学者であり、40年以上がんの傾向を研究し、査読済みの論文を200本以上発表しているデブラ・デイビス博士、MPHは、報告書が「非常に憂慮すべき」と感じたと述べた。

デイビスは、科学研究および教育の非営利団体である環境健康トラスト(EHT)の会長であり、米国科学アカデミーの米国国立研究評議会の環境研究および毒物学委員会の創設理事でもあります。

彼女はThe Defenderに次のように語った。「癌の傾向は癌の原因を証明することはできません。傾向は単なる事実です。したがって、事実として、若いアメリカ人、特に女性のがんが増加しているのです。」

実際、米国癌協会は2022 年に、50 歳未満の米国女性の乳癌症例数は 47,550 人と推定しました。

「しかし、電磁場[EMF]が乳がん細胞の増殖を促進するという明確な説得力のある証拠があります」とデービス氏は付け加えた。
 
 
EMFは乳がん細胞の増殖を促進する可能性がある

「私たちはEMFがMCF-7乳がん細胞の増殖を加速させる可能性があることを30年近く前から知っていました」とデイビス氏は述べた。

 

「それについては議論の余地がありません。」

Davis 氏によると、MCF-7 はエストロゲン受容体陽性のがん細胞で、長年培養されており、研究室で標準的なアッセイとして使用されています。

デービス氏は、これまでの研究で、携帯電話から発せられる高周波（RF）放射が脂肪や体液の中を容易に通過することが示されていると述べ、「乳房は脂肪と体液にほかならない」と述べた。

さらに、2020年の査読済み研究では、スマートフォンの過度の使用が乳がんのリスクを「大幅に増加」させ、就寝前に4.5分以上携帯電話を使用している人は、スマートフォンを使用している人に比べて乳がんのリスクが5.27倍増加していることが判明しました。より短い時間で。

研究著者らは次のように述べています。

「私たちの知る限りでは、特にスマートフォン依存症の参加者、乳房とスマートフォンの間に近い距離を保ち、その習慣のある参加者において、過度のスマートフォンの使用が乳がんのリスクを大幅に増加させることを発見したのは私たちが初めてです。就寝前のスマートフォン使用の割合。」

 

就寝前に携帯電話の画面を見つめると、睡眠に関与するホルモンであるメラトニンの自然な放出が抑制される可能性があります。

メラトニンは乳がんを予防するようだとデービス氏は述べた。

 

「このことは、視覚障害のある女性の研究から特によくわかっています。なぜなら、視覚障害のある女性は生まれつきメラトニン濃度が非常に高く、乳がんの罹患率が視覚のある女性の半分であるからです」と彼女は言う。

しかし、一部の研究では、メラトニンと乳がんのリスク低下との関連性を証明するには、より徹底的な研究を行う必要があると示唆しています。

Davis と数人の共著者は、2023 年 2 月に小児の健康、EMF、RF 放射線に関する最新科学のレビューを発表し、その中で RF 放射線が内分泌かく乱物質のように作用する可能性があると指摘しました。

「非イオン化RFRは、生殖、視床下部-下垂体-生殖腺軸（HPG）の発達に影響を与え、正常な男性と女性の生殖エンドポイントを変化させる内分泌かく乱物質の典型的な特徴をすべて備えているようです。」

デイビス氏によると、内分泌かく乱物質は「乳がんを含む多くの生物学的影響」を引き起こす可能性があるという。

デイビス氏によると、EHTは2020年にマサチューセッツ乳がん連合と協力し、幼稚園から高等学校までの学校向けに、毎日の高周波放射線被曝による健康への影響と被曝を軽減する方法に関する教育モジュールを作成したという。

 

「乳がんに罹患した若者の集団が現れることになるだろう」

 

デイビス氏によると、ブラジャーの中に携帯電話を日常的に入れていた女性が乳がん腫瘍を発症したという症例報告が少なくとも5件あるという。

症例報告書の著者の一人であるジョン・ウェスト博士は元乳房外科医で、10年以上前に乳がん症例が増加すると予測していた。

ウェスト氏は2012年11月にCBSニュースに対し、「もしリスクがあり、それが今から5年か10年後に判明しなければ、若者の乳がん集団が大量に発生することになるだろう」と語った。

ウェスト氏とその共著者らは2013年、ブラジャーの中にスマートフォンを数年間にわたり1日最大10時間持ち歩き、「携帯電話のすぐ下にある乳房の領域に腫瘍を発症した」4人の女性の症例報告を発表した。

ウェスト氏とその共著者らは、「これらの事例は、携帯電話との長時間の直接接触による安全性データが欠如していることへの認識を高めている」と述べた。

2016年、ウェストは乳がん予防に関する本『Prevent, Survive, Thrive : Every Woman's Guide to Optimal Breast Care』を執筆し、その中には「Your Bra: A No-Phone Zone」というタイトルの章が含まれている。

同年、ACSの元最高医務責任者であるオーティス・W・ブローリー博士は、2016年5月27日のプレスリリースで、国家毒物学プログラム(NTP)の複数年にわたる3,000万ドルを引用して、携帯電話の放射線とがんとの潜在的な関連性を強調した。RF放射線が癌やDNA損傷と関連しているという「明確な証拠」を示した研究。

 

彼は言った。

「長年にわたり、携帯電話からの放射線の潜在的なリスクについての理解は、優れた科学の欠如によって妨げられてきました。国家毒物学プログラム (NTP) のこの報告書は優れた科学です。」

ブローリー氏は、NTPの報告書は「放射線とがんのリスクについての理解におけるパラダイムシフトを示すものである」と述べた。

しかし、ブローリー氏が言及した「パラダイムシフト」は、2020年に米国食品医薬品局（FDA）がNTP研究を却下した後、定着することはなかった。」

デイビス氏によれば、FDA による NTP 研究の拒否は「大きな欠陥」があり、「非常に偽善的」だったという。

FDAは1999年にNTPに携帯電話の放射線に関する研究を要請した、と彼女は語った。FDA 職員は研究計画計画の検討に密接に関与しました。

「その後結果が出て、それを気に入らない人もいると、FDAは自分たちの研究についてくだくだく話をし始めた」とデイビス氏は語った。

FDAは現在に至るまで、携帯電話の使用とがんなどの健康問題を結びつける十分な科学的証拠はないと主張している。

乳がんは、非黒色腫皮膚がんを除いて世界で最も一般的ながんの種類であり、世界保健機関によると、2020年の症例数は226万件です。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>50歳未満の女性の乳がんが増加している：携帯電話が何らかの役割を果たす可能性はあるのか?<br /><a href="https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12819484552.html" target="_blank">https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12819484552.html</a></strong><br /><a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/E4B9B3E7998CE381A8E99BBBE7A381E6B3A2.png" target="_blank"><img border="0" alt="乳癌と電磁波.png" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="640" height="332" onclick="location.href = 'https://happykyry.seesaa.net/upload/detail/image/E4B9B3E7998CE381A8E99BBBE7A381E6B3A2-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" data-src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/E4B9B3E7998CE381A8E99BBBE7A381E6B3A2-thumbnail2.png" /></a><br />最近の研究では、乳がんが50歳未満の女性に最も多いがんであることが示されており、携帯電話などの機器とがんとの関連性について長年の懸念が高まっている。<br />査読済みの2件の新しい研究結果によると、米国では若年女性の間で若年性乳がんが増加しており、一部の専門家は携帯電話の使用が少なくとも部分的には原因ではないかと考えている。<br /><br />JAMA Network Openに掲載された8月16日の研究論文の著者らは、何らかの早期発がんを報告した米国の50歳未満の50万人以上の2010年から2019年の健康データを調査した。<br /><br />彼らは、2019年に乳がんの発生率が最も高く、同年新たに1万2649人の症例が報告されたと結論付けた。<br /><br />一方、9月5日にBMJ Oncology誌に発表された研究の著者らは、1990年から2019年までの世界のがん傾向を調査した。研究者らによると、乳がんは若年層の罹患数と関連死亡の最大の原因であり、人口10万人当たりの罹患率は13.7人、死亡率は3.5人となっている。<br /><br />毒物学者・疫学者であり、40年以上がんの傾向を研究し、査読済みの論文を200本以上発表しているデブラ・デイビス博士、MPHは、報告書が「非常に憂慮すべき」と感じたと述べた。<br /><br />デイビスは、科学研究および教育の非営利団体である環境健康トラスト(EHT)の会長であり、米国科学アカデミーの米国国立研究評議会の環境研究および毒物学委員会の創設理事でもあります。<br /><br />彼女はThe Defenderに次のように語った。「癌の傾向は癌の原因を証明することはできません。傾向は単なる事実です。したがって、事実として、若いアメリカ人、特に女性のがんが増加しているのです。」<br /><br />実際、米国癌協会は2022 年に、50 歳未満の米国女性の乳癌症例数は 47,550 人と推定しました。<br /><br />「しかし、電磁場[EMF]が乳がん細胞の増殖を促進するという明確な説得力のある証拠があります」とデービス氏は付け加えた。<br /> <br /> <br />EMFは乳がん細胞の増殖を促進する可能性がある<br /><br />「私たちはEMFがMCF-7乳がん細胞の増殖を加速させる可能性があることを30年近く前から知っていました」とデイビス氏は述べた。<br /><br /> <br /><br />「それについては議論の余地がありません。」<br /><br />Davis 氏によると、MCF-7 はエストロゲン受容体陽性のがん細胞で、長年培養されており、研究室で標準的なアッセイとして使用されています。<br /><br />デービス氏は、これまでの研究で、携帯電話から発せられる高周波（RF）放射が脂肪や体液の中を容易に通過することが示されていると述べ、「乳房は脂肪と体液にほかならない」と述べた。<br /><br />さらに、2020年の査読済み研究では、スマートフォンの過度の使用が乳がんのリスクを「大幅に増加」させ、就寝前に4.5分以上携帯電話を使用している人は、スマートフォンを使用している人に比べて乳がんのリスクが5.27倍増加していることが判明しました。より短い時間で。<br /><br />研究著者らは次のように述べています。<br /><br />「私たちの知る限りでは、特にスマートフォン依存症の参加者、乳房とスマートフォンの間に近い距離を保ち、その習慣のある参加者において、過度のスマートフォンの使用が乳がんのリスクを大幅に増加させることを発見したのは私たちが初めてです。就寝前のスマートフォン使用の割合。」<br /><br /> <br /><br />就寝前に携帯電話の画面を見つめると、睡眠に関与するホルモンであるメラトニンの自然な放出が抑制される可能性があります。<br /><br />メラトニンは乳がんを予防するようだとデービス氏は述べた。<br /><br /> <br /><br />「このことは、視覚障害のある女性の研究から特によくわかっています。なぜなら、視覚障害のある女性は生まれつきメラトニン濃度が非常に高く、乳がんの罹患率が視覚のある女性の半分であるからです」と彼女は言う。<br /><br />しかし、一部の研究では、メラトニンと乳がんのリスク低下との関連性を証明するには、より徹底的な研究を行う必要があると示唆しています。<br /><br />Davis と数人の共著者は、2023 年 2 月に小児の健康、EMF、RF 放射線に関する最新科学のレビューを発表し、その中で RF 放射線が内分泌かく乱物質のように作用する可能性があると指摘しました。<br /><br />「非イオン化RFRは、生殖、視床下部-下垂体-生殖腺軸（HPG）の発達に影響を与え、正常な男性と女性の生殖エンドポイントを変化させる内分泌かく乱物質の典型的な特徴をすべて備えているようです。」<br /><br />デイビス氏によると、内分泌かく乱物質は「乳がんを含む多くの生物学的影響」を引き起こす可能性があるという。<br /><br />デイビス氏によると、EHTは2020年にマサチューセッツ乳がん連合と協力し、幼稚園から高等学校までの学校向けに、毎日の高周波放射線被曝による健康への影響と被曝を軽減する方法に関する教育モジュールを作成したという。<br /><br /> <br /><br />「乳がんに罹患した若者の集団が現れることになるだろう」<br /><br /> <br /><br />デイビス氏によると、ブラジャーの中に携帯電話を日常的に入れていた女性が乳がん腫瘍を発症したという症例報告が少なくとも5件あるという。<br /><br />症例報告書の著者の一人であるジョン・ウェスト博士は元乳房外科医で、10年以上前に乳がん症例が増加すると予測していた。<br /><br />ウェスト氏は2012年11月にCBSニュースに対し、「もしリスクがあり、それが今から5年か10年後に判明しなければ、若者の乳がん集団が大量に発生することになるだろう」と語った。<br /><br />ウェスト氏とその共著者らは2013年、ブラジャーの中にスマートフォンを数年間にわたり1日最大10時間持ち歩き、「携帯電話のすぐ下にある乳房の領域に腫瘍を発症した」4人の女性の症例報告を発表した。<br /><br />ウェスト氏とその共著者らは、「これらの事例は、携帯電話との長時間の直接接触による安全性データが欠如していることへの認識を高めている」と述べた。<br /><br />2016年、ウェストは乳がん予防に関する本『Prevent, Survive, Thrive : Every Woman's Guide to Optimal Breast Care』を執筆し、その中には「Your Bra: A No-Phone Zone」というタイトルの章が含まれている。<br /><br />同年、ACSの元最高医務責任者であるオーティス・W・ブローリー博士は、2016年5月27日のプレスリリースで、国家毒物学プログラム(NTP)の複数年にわたる3,000万ドルを引用して、携帯電話の放射線とがんとの潜在的な関連性を強調した。RF放射線が癌やDNA損傷と関連しているという「明確な証拠」を示した研究。<br /><br /> <br /><br />彼は言った。<br /><br />「長年にわたり、携帯電話からの放射線の潜在的なリスクについての理解は、優れた科学の欠如によって妨げられてきました。国家毒物学プログラム (NTP) のこの報告書は優れた科学です。」<br /><br />ブローリー氏は、NTPの報告書は「放射線とがんのリスクについての理解におけるパラダイムシフトを示すものである」と述べた。<br /><br />しかし、ブローリー氏が言及した「パラダイムシフト」は、2020年に米国食品医薬品局（FDA）がNTP研究を却下した後、定着することはなかった。」<br /><br />デイビス氏によれば、FDA による NTP 研究の拒否は「大きな欠陥」があり、「非常に偽善的」だったという。<br /><br />FDAは1999年にNTPに携帯電話の放射線に関する研究を要請した、と彼女は語った。FDA 職員は研究計画計画の検討に密接に関与しました。<br /><br />「その後結果が出て、それを気に入らない人もいると、FDAは自分たちの研究についてくだくだく話をし始めた」とデイビス氏は語った。<br /><br />FDAは現在に至るまで、携帯電話の使用とがんなどの健康問題を結びつける十分な科学的証拠はないと主張している。<br /><br />乳がんは、非黒色腫皮膚がんを除いて世界で最も一般的ながんの種類であり、世界保健機関によると、2020年の症例数は226万件です。<a name="more"></a>

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            <category>健康</category>
      <author>彫刻家</author>
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                </item>
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      <link>https://happykyry.seesaa.net/article/500450197.html</link>
      <title>レプリコンの治験は大分だけではなかった！昨年から国内92人を対象に治験開始</title>
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2023 21:12:17 +0900</pubDate>
            <description>レプリコンの治験は大分だけではなかった！昨年から国内92人を対象に治験開始https://ameblo.jp/aino-muchi/entry-12817195421.htmlレプリコンはもう治験者が全国にいるようです。ということはシェディングはもう相当に広がっている可能性もあります。埼玉も川越や熊谷にも治験者がいｒんですね。それに東京都内にもです。これでは広がるのは時間の問題でしょう。自分の身を守れるのは自分だけです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
レプリコンの治験は大分だけではなかった！昨年から国内92人を対象に治験開始
https://ameblo.jp/aino-muchi/entry-12817195421.html
レプリコンはもう治験者が全国にいるようです。
ということはシェディングはもう相当に広がっている可能性もあります。
<a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E6B2BBE9A893.png" target="_blank"><img border="0" alt="23821&#x3000;&#x30EC;&#x30D7;&#x30EA;&#x30B3;&#x30F3;&#x6CBB;&#x9A13;.png" src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E6B2BBE9A893-thumbnail2.png" width="640" height="575"></a>

埼玉も川越や熊谷にも治験者がいｒんですね。
それに東京都内にもです。

これでは広がるのは時間の問題でしょう。


<a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E38080E382B7E382A7E38387E382A3E383B3E382B0.png" target="_blank"><img border="0" alt="23821&#x3000;&#x30EC;&#x30D7;&#x30EA;&#x30B3;&#x30F3;&#x3000;&#x30B7;&#x30A7;&#x30C7;&#x30A3;&#x30F3;&#x30B0;.png" src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E38080E382B7E382A7E38387E382A3E383B3E382B0-thumbnail2.png" width="415" height="640"></a>
自分の身を守れるのは自分だけです。<a></a>

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<strong>レプリコンの治験は大分だけではなかった！昨年から国内92人を対象に治験開始<br /><a href="https://ameblo.jp/aino-muchi/entry-12817195421.html" target="_blank">https://ameblo.jp/aino-muchi/entry-12817195421.html</a></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">レプリコンはもう治験者が全国にいるようです。<br />ということはシェディングはもう相当に広がっている可能性もあります。</span></strong><br /><a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E6B2BBE9A893.png" target="_blank"><img border="0" alt="23821　レプリコン治験.png" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="640" height="575" onclick="location.href = 'https://happykyry.seesaa.net/upload/detail/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E6B2BBE9A893-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" data-src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E6B2BBE9A893-thumbnail2.png" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">埼玉も川越や熊谷にも治験者がいｒんですね。<br />それに東京都内にもです。<br /><br />これでは広がるのは時間の問題でしょう。<br /></span></strong><br /><br /><a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E38080E382B7E382A7E38387E382A3E383B3E382B0.png" target="_blank"><img border="0" alt="23821　レプリコン　シェディング.png" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="415" height="640" onclick="location.href = 'https://happykyry.seesaa.net/upload/detail/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E38080E382B7E382A7E38387E382A3E383B3E382B0-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" data-src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23821E38080E383ACE38397E383AAE382B3E383B3E38080E382B7E382A7E38387E382A3E383B3E382B0-thumbnail2.png" /></a><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">自分の身を守れるのは自分だけです。</span></span></strong><a name="more"></a>

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            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,happykyry/500450197</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://happykyry.seesaa.net/article/500437662.html</link>
      <title>【独占：マウイ島の山火事の死者数は480人に上る。ハワイの遺体安置所職員たちは遺体袋を使い果たしており、生存者たちは愛する人の黒焦げの遺体を自主的に回収する必要があると地元住民が主張した】</title>
      <pubDate>Sun, 20 Aug 2023 22:10:20 +0900</pubDate>
            <description>【独占：マウイ島の山火事の死者数は480人に上る。ハワイの遺体安置所職員たちは遺体袋を使い果たしており、生存者たちは愛する人の黒焦げの遺体を自主的に回収する必要があると地元住民が主張した】https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12817010085.htmlhttps://www.dailymail.co.uk/news/article-12420893/Maui-wildfires-death-toll-update.htmlマウイ当局..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【独占：マウイ島の山火事の死者数は480人に上る。ハワイの遺体安置所職員たちは遺体袋を使い果たしており、生存者たちは愛する人の黒焦げの遺体を自主的に回収する必要があると地元住民が主張した】
https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12817010085.html

https://www.dailymail.co.uk/news/article-12420893/Maui-wildfires-death-toll-update.html
マウイ当局は、ラハイナを襲った火災での死者数を大幅に過小評価していると地元住民たちがデイリーメールに語った。実際の死者数は少なくとも480人で、遺体安置所の遺体袋が不足しているという。

 

この数字は公式の数 111人の 4倍であり、捜索と回収作業が遅々として進んでいないため、犠牲者の親族の中には愛する人の遺体を自分たちで発掘することになっている人たちもいる。

 

マウイ島のリチャード・ビッセン市長は 8月15日、捜索が行われたのは被災した町のわずか 25％だったと述べたが、その数字は 8月19日までに 85％に増えると予想している。

 

しかし、デイリーメールが 8月16日に撮影した写真には、まだ捜索されていない数百台の車や乗り物が写っていたが、検査されたことを示すオレンジ色のX印が付けられたのはほんの一握りだった。

マウイに 5年住み、燃え尽きた住民を助けるために過去 2週間ラハイナで捜索ボランティアをしているアリセン・メディナさん（24歳）は、（当局の）作業は遅すぎると言う。インタビューで彼女は次のように語った。

 

「住民の人々は自分たちで回復に取り組んでいます」

 

「ここマウイ島で少なくとも 480人が死亡していることが知られていますが、なぜ当局がそう言わないのか理解できません。 DNA 鑑定か何かが関係しているのかもしれませんが」

 

「捜索の最初の夜か、2日目の夜までに遺体袋が枯渇しました。結局、一部の遺体をアメリカ本土へ輸送しなければならなかったことは知っています」

 

アリセンさんは、回復のプロセスが遅いため、家族 4人を失った彼女の友人を含め、家族が愛する人の黒焦げの遺体を自分たちで見つけなければならなくなっていると語った。

 

「 100％、十分なことが行われていないため、住民の方々は自分たちでそれを行っています。政府も救援団体も何もしていないのです」

 

彼女はさらに、以下のように述べた。

 

「私たちには何が起こっているのかを知る権利があります。FEMA（※ アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁）は回復プロセスを支援するためにここに来ているはずですが、私たちは FEMA の姿を見ていません」

 

「ラハイナはいくつかの軍事基地があるオアフ島からわずか 160マイルです。なぜこんなに反応が鈍いのでしょうか？　なぜ何も行われないのですか？」

 

アリセン氏はまた、マウイ島の緊急サイレンを鳴らさない決定を下した救急サービスの責任者、ハーマン・アンダヤ氏を激しく非難した。アンダヤ氏は、緊急サイレンは火災ではなく津波に関係している（ため鳴らさなかった）と記者会見で語っている。

アリセン氏はこう語る。

 

「なぜ彼らはサイレンを鳴らさなかったのですか？　サイレンは津波だけを対象としたものではありません。マウイ当局のウェブサイトにアクセスすると、火災やその他の災害、あらゆる危険な事象を対象としていると書かれているのです」

 

「彼の言ったことはとても不快で失礼です」

 

アリセン氏の証言を裏付ける他の話も、サウスウエスト航空の客室乗務員サラ・トロストさん（30歳）が TikTok に投稿した動画で明るみに出た。8月14日に空港からホテルまでシャトルバスを運転してくれたパートタイムの遺体安置所職員との会話の詳細を共有したのだ。

 

トロスト氏は、その遺体安置所職員は、アリセン氏の主張通り 480人の死亡を確認しており、当局がこれまで実際にラハイナの 13％しか捜索していないことも彼女に伝えたと述べた。

 

ボランティアで捜索活動を行っている遺体安置所の職員も、多数の遺体を発見したと述べ、その多くは幼い子供を含む家族で、自宅でお互いの腕に抱かれて亡くなっており、炎から逃れることができなかったと付け加えた。

 

「彼は、子供、幼児、そして母親と子どもたちが抱き合っている遺体を数多く見つけました。想像を絶する光景です」

 

遺体安置所職員は、「全部骨だ。そこで灰と一緒に骨をつかみ、遺体袋に入れている。島には遺体安置所にもうスペースがないので、遺体袋を入れるコンテナで輸送している」と述べたという。

 

遺体の多くは火災により身元が分からないまま放置されており、当局は依然として 1,000人以上の行方不明者がいると発表している。

 

アリセンさんは、地元住民が悲しみに暮れる機会が得られるよう、支援と復興活動が加速されることを望んでいるが、世界中からのあふれんばかりの同情が再建プロセスを通じて継続的な支援につながることを期待しているとも述べた。

 

彼女はこう述べる。

 

「今はたくさんの支援を得ていますが、道のりは長いでしょう」

 

「私自身は被害者ではありませんが、できる限りのことをしたいと思っています」

https://earthreview.net/maui-wildfires-death-toll-climbs-to-480/<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>【独占：マウイ島の山火事の死者数は480人に上る。ハワイの遺体安置所職員たちは遺体袋を使い果たしており、生存者たちは愛する人の黒焦げの遺体を自主的に回収する必要があると地元住民が主張した】<br /><a href="https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12817010085.html" target="_blank">https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12817010085.html</a></strong><br /><br /><strong><a href="https://www.dailymail.co.uk/news/article-12420893/Maui-wildfires-death-toll-update.html" target="_blank">https://www.dailymail.co.uk/news/article-12420893/Maui-wildfires-death-toll-update.html</a></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">マウイ当局は、ラハイナを襲った火災での死者数を大幅に過小評価していると地元住民たちがデイリーメールに語った。実際の死者数は少なくとも480人で、遺体安置所の遺体袋が不足しているという。</span></strong><br /><br /> <br /><br /><strong><span style="font-size:large;">この数字は公式の数 111人の 4倍であり、捜索と回収作業が遅々として進んでいないため、犠牲者の親族の中には愛する人の遺体を自分たちで発掘することになっている人たちもいる。<br /><br /> <br /><br />マウイ島のリチャード・ビッセン市長は 8月15日、捜索が行われたのは被災した町のわずか 25％だったと述べたが、その数字は 8月19日までに 85％に増えると予想している。<br /><br /> <br /><br />しかし、デイリーメールが 8月16日に撮影した写真には、まだ捜索されていない数百台の車や乗り物が写っていたが、検査されたことを示すオレンジ色のX印が付けられたのはほんの一握りだった。</span></strong><br /><br />マウイに 5年住み、燃え尽きた住民を助けるために過去 2週間ラハイナで捜索ボランティアをしているアリセン・メディナさん（24歳）は、（当局の）作業は遅すぎると言う。インタビューで彼女は次のように語った。<br /><br /> <br /><br />「住民の人々は自分たちで回復に取り組んでいます」<br /><br /> <br /><br />「ここマウイ島で少なくとも 480人が死亡していることが知られていますが、なぜ当局がそう言わないのか理解できません。 DNA 鑑定か何かが関係しているのかもしれませんが」<br /><br /> <br /><br />「捜索の最初の夜か、2日目の夜までに遺体袋が枯渇しました。結局、一部の遺体をアメリカ本土へ輸送しなければならなかったことは知っています」<br /><br /> <br /><br />アリセンさんは、回復のプロセスが遅いため、家族 4人を失った彼女の友人を含め、家族が愛する人の黒焦げの遺体を自分たちで見つけなければならなくなっていると語った。<br /><br /> <br /><br />「 100％、十分なことが行われていないため、住民の方々は自分たちでそれを行っています。政府も救援団体も何もしていないのです」<br /><br /> <br /><br />彼女はさらに、以下のように述べた。<br /><br /> <br /><br />「私たちには何が起こっているのかを知る権利があります。FEMA（※ アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁）は回復プロセスを支援するためにここに来ているはずですが、私たちは FEMA の姿を見ていません」<br /><br /> <br /><br />「ラハイナはいくつかの軍事基地があるオアフ島からわずか 160マイルです。なぜこんなに反応が鈍いのでしょうか？　なぜ何も行われないのですか？」<br /><br /> <br /><br />アリセン氏はまた、マウイ島の緊急サイレンを鳴らさない決定を下した救急サービスの責任者、ハーマン・アンダヤ氏を激しく非難した。アンダヤ氏は、緊急サイレンは火災ではなく津波に関係している（ため鳴らさなかった）と記者会見で語っている。<br /><br />アリセン氏はこう語る。<br /><br /> <br /><br />「なぜ彼らはサイレンを鳴らさなかったのですか？　サイレンは津波だけを対象としたものではありません。マウイ当局のウェブサイトにアクセスすると、火災やその他の災害、あらゆる危険な事象を対象としていると書かれているのです」<br /><br /> <br /><br />「彼の言ったことはとても不快で失礼です」<br /><br /> <br /><br />アリセン氏の証言を裏付ける他の話も、サウスウエスト航空の客室乗務員サラ・トロストさん（30歳）が TikTok に投稿した動画で明るみに出た。8月14日に空港からホテルまでシャトルバスを運転してくれたパートタイムの遺体安置所職員との会話の詳細を共有したのだ。<br /><br /> <br /><br />トロスト氏は、その遺体安置所職員は、アリセン氏の主張通り 480人の死亡を確認しており、当局がこれまで実際にラハイナの 13％しか捜索していないことも彼女に伝えたと述べた。<br /><br /> <br /><br />ボランティアで捜索活動を行っている遺体安置所の職員も、多数の遺体を発見したと述べ、その多くは幼い子供を含む家族で、自宅でお互いの腕に抱かれて亡くなっており、炎から逃れることができなかったと付け加えた。<br /><br /> <br /><br />「彼は、子供、幼児、そして母親と子どもたちが抱き合っている遺体を数多く見つけました。想像を絶する光景です」<br /><br /> <br /><br />遺体安置所職員は、「全部骨だ。そこで灰と一緒に骨をつかみ、遺体袋に入れている。島には遺体安置所にもうスペースがないので、遺体袋を入れるコンテナで輸送している」と述べたという。<br /><br /> <br /><br />遺体の多くは火災により身元が分からないまま放置されており、当局は依然として 1,000人以上の行方不明者がいると発表している。<br /><br /> <br /><br />アリセンさんは、地元住民が悲しみに暮れる機会が得られるよう、支援と復興活動が加速されることを望んでいるが、世界中からのあふれんばかりの同情が再建プロセスを通じて継続的な支援につながることを期待しているとも述べた。<br /><br /> <br /><br />彼女はこう述べる。<br /><br /> <br /><br />「今はたくさんの支援を得ていますが、道のりは長いでしょう」<br /><br /> <br /><br />「私自身は被害者ではありませんが、できる限りのことをしたいと思っています」<br /><br /><a href="https://earthreview.net/maui-wildfires-death-toll-climbs-to-480/" target="_blank">https://earthreview.net/maui-wildfires-death-toll-climbs-to-480/</a><a name="more"></a>

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            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
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      <link>https://happykyry.seesaa.net/article/500355571.html</link>
      <title>新宿と池袋だけで食料配布の受け取り人数が１０００人を越えた！これが “異次元の少子化対策”</title>
      <pubDate>Sun, 13 Aug 2023 17:37:51 +0900</pubDate>
            <description>新宿と池袋だけで食料配布の受け取り人数が１０００人を越えた！これが “異次元の少子化対策”https://ameblo.jp/aino-muchi/entry-12816081908.htmlこれが異次元の少子化対策の象徴ですか？意味がわからん。孫崎さんのツイートですが、本当に貧困で困っている人が増えているのが現実です。日本は海外に金ばらまきしてるけど、国内で貧困にあえいでいる人がこんなにも増えている。なんですかこの悪政治下の状況は・・・。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
新宿と池袋だけで食料配布の受け取り人数が１０００人を越えた！これが “異次元の少子化対策”
https://ameblo.jp/aino-muchi/entry-12816081908.html

<a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E38080E69CA8E58E9F.png" target="_blank"><img border="0" alt="23813&#x3000;&#x6728;&#x539F;.png" src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E38080E69CA8E58E9F-thumbnail2.png" width="553" height="640"></a>
これが異次元の少子化対策の象徴ですか？
意味がわからん。

<a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E38080E9A39FE69699E9858DE5B883.png" target="_blank"><img border="0" alt="23813&#x3000;&#x98DF;&#x6599;&#x914D;&#x5E03;.png" src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E38080E9A39FE69699E9858DE5B883-thumbnail2.png" width="615" height="640"></a><a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E380801000E4BABAE8B68AE38188.png" target="_blank"><img border="0" alt="23813&#x3000;1000&#x4EBA;&#x8D8A;&#x3048;.png" src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E380801000E4BABAE8B68AE38188-thumbnail2.png" width="484" height="640"></a>
孫崎さんのツイートですが、本当に貧困で困っている人が増えているのが現実です。

日本は海外に金ばらまきしてるけど、国内で貧困にあえいでいる人がこんなにも増えている。

なんですかこの悪政治下の状況は・・・。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>新宿と池袋だけで食料配布の受け取り人数が１０００人を越えた！これが “異次元の少子化対策”<br /><a href="https://ameblo.jp/aino-muchi/entry-12816081908.html" target="_blank">https://ameblo.jp/aino-muchi/entry-12816081908.html</a></strong><br /><br /><a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E38080E69CA8E58E9F.png" target="_blank"><img border="0" alt="23813　木原.png" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="553" height="640" onclick="location.href = 'https://happykyry.seesaa.net/upload/detail/image/23813E38080E69CA8E58E9F-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" data-src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E38080E69CA8E58E9F-thumbnail2.png" /></a><br />これが異次元の少子化対策の象徴ですか？<br />意味がわからん。<br /><br /><a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E38080E9A39FE69699E9858DE5B883.png" target="_blank"><img border="0" alt="23813　食料配布.png" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="615" height="640" onclick="location.href = 'https://happykyry.seesaa.net/upload/detail/image/23813E38080E9A39FE69699E9858DE5B883-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" data-src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E38080E9A39FE69699E9858DE5B883-thumbnail2.png" /></a><a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E380801000E4BABAE8B68AE38188.png" target="_blank"><img border="0" alt="23813　1000人越え.png" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="484" height="640" onclick="location.href = 'https://happykyry.seesaa.net/upload/detail/image/23813E380801000E4BABAE8B68AE38188-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" data-src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23813E380801000E4BABAE8B68AE38188-thumbnail2.png" /></a><br />孫崎さんのツイートですが、本当に貧困で困っている人が増えているのが現実です。<br /><br />日本は海外に金ばらまきしてるけど、国内で貧困にあえいでいる人がこんなにも増えている。<br /><br />なんですかこの悪政治下の状況は・・・。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,happykyry/500355571</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://happykyry.seesaa.net/article/499979860.html</link>
      <title>なぜこんなに子どもたちが熱中症で倒れるのか。それはスパイクタンパク質の最大の脳感染のターゲットが</title>
      <pubDate>Sun, 09 Jul 2023 22:39:21 +0900</pubDate>
            <description>なぜこんなに子どもたちが熱中症で倒れるのか。それはスパイクタンパク質の最大の脳感染のターゲットが”なぜこんなに子どもたちが熱中症で倒れるのか。それはスパイクタンパク質の最大の脳感染のターゲットが「体温調節をつかさどる」視床下部だから”　30℃以下の気温の中で子どもたちが倒れていく理由 個別の案件はともかくとしても、今年は、6月くらいの、まだ気温が 30℃に届かない頃から、特に若い人たちや子どもたちの「熱中症による搬送」がよく報じられていました。 これからは気温が実際に上がって..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
なぜこんなに子どもたちが熱中症で倒れるのか。それはスパイクタンパク質の最大の脳感染のターゲットが
”なぜこんなに子どもたちが熱中症で倒れるのか。それはスパイクタンパク質の最大の脳感染のターゲットが「体温調節をつかさどる」視床下部だから”

　30℃以下の気温の中で子どもたちが倒れていく理由

 

個別の案件はともかくとしても、今年は、6月くらいの、まだ気温が 30℃に届かない頃から、特に若い人たちや子どもたちの「熱中症による搬送」がよく報じられていました。

 

これからは気温が実際に上がっていく季節となりますので、さらに増加するのでしょうけれど、しかし一般的に、健康な若い人であるなら、そうそう熱中症にはならないものです。深刻な熱中症は、主に高齢者のものであるのがこれまでの「普通の日本の夏」でした。

 

ですので、まあ……普通ではなくなっているということですが、

 

「これはなぜか？」

 

ということについて、もちろん推測でしかないですが、若い人たちの熱中症がこんなに増えていることについての、ほぼ確定的だと思われる理由は、

 

「身体と脳の体温調節がうまくいっていない」

 

ことによるものと思われます。

 

身体と脳の体温調節をつかさどるのはどこかというと、脳の「視床下部」という部位であることを以下の記事に書いたことがあります。

 

［記事］ ターゲットは視床下部 ： 体温と身体維持システムが破壊されるメカニズム
　In Deep 2022年12月10日

 

 

この頃は、体温 33℃などが話題になっていた頃です。

 

フランスでの研究で、

 

 

「この視床下部が、コロナ（スパイクタンパク質）の脳感染の中心の場所となっている」

 

 

ことを突きとめています。


以下の論文です。タイトルそのものがそれを表しています。

 

（論文） SARS-CoV-2の脳感染と病因の中核としての視床下部
The hypothalamus as a hub for SARS-CoV-2 brain infection and pathogenesis

 

 

また、この論文には興味深い記述がありまして、たとえば、「コロナ感染後の嗅覚の喪失」ということが、よく言われていました。

 

このフランスの論文には、

 

「嗅覚の喪失は、コロナ（スパイクタンパク質）が、脳感染していることを示している」

 

という可能性を示唆している部分があります。単語とかちょっと難解ですが、以下のように書かれてあります。

 

    フランスの論文より

     

    …侵入点に関係なく、ウイルスは脳に入ると、経シナプスまたはその他のメカニズムを通じて多くの二次領域に感染する可能性がある。

     

    今回の研究では、嗅覚脱失の発生率が高いことと、視床下部の神経回路と重篤な新型コロナウイルス感染症の危険因子との関係を考慮して、これらの機能に関与する領域に遺伝子発現解析を集中させた。

     

    驚くべきことに、ACE2 および/または TMPRSS2 関連遺伝子の最も遍在的に豊富な 4つの経路に、嗅覚および味覚伝達を発見した。

     

    …視床下部タニサイトによる末梢代謝産物の感知など、匂いや味の知覚以外の役割を果たす可能性がある、ウイルス感染や宿主反応の媒介、肥満や糖尿病などの疾患では過剰発現または過小発現する可能性がある。

     

    biorxiv.org

 

 

新型コロナウイルス感染症としていますが、この研究もまた「ACE2」という「スパイクタンパク質がヒトの細胞に結合する部位」を中心としているということからも、

 

 

「嗅覚に影響を与えているのは、脳内に感染したスパイクタンパク質」

 

 

といえると思います。

 

脳内へのスパイクタンパク質の分布は「まず視床下部から始まる」ということのようです。

 

嗅覚の問題は別として、この「視床下部」という部位が、人間が生きていく上で大変に重要であることについて、先ほどの記事でも、2019年の「視床下部内分泌腫瘍」という論文からご紹介しています。以下のように書かれています。

 

    2019年の論文「視床下部内分泌腫瘍」より

     

    下垂体はしばしば内分泌のオーケストラの指揮者と呼ばれてきた。オーケストラに例えれば、視床下部は、基礎代謝、成長、生殖、食欲、体温、感情を決定する音楽を指揮していると考えることができる。

     

    …視床下部の中央領域には、食欲の制御に関与する腹内側核と、成長ホルモン放出ホルモンを合成する弓状核が含まれる。

     

    視床下部後部は、主に体温調節に関与している。

     

    ncbi.nlm.nih.gov

 

 

このように、さまざまな身体の維持に関わるもので、

 

＞ 視床下部後部は、主に体温調節に関与している。

 

とあります。

 

その視床下部がスパイクタンパク質の脳の最大のターゲットである、という事実。

 

ここでは、「スパイクタンパク質」という概念だけを提示させていただいていまして、自然感染とワクチンに区別はつけていないですが、先日のエクソソームの記事に書きましたように、「強さが異なる」ものです。

 

    2023年7月5日の In Deep より

     

    …問題は、

     

    「自然の mRNA の寿命は大変に短いが、人工の装飾がされた mRNA （たえば、ファイザーやモデルナ等によるもの）は、大変に寿命が長い」

     

    ということです。

     

    2017年にサイエンスに掲載された論文では、

     

    「（自然の） mRNA の半減期の中央値は約 2分だった」

     

    とあります。

     

    それがどんなものであれ、自然の mRNA であれば、その程度の時間で、わりとあっという間に分解・消滅してしまうのです。

     

    ところが、ファイザー社などが、シュードウリジンというもので修飾した（組み換えた） mRNA の寿命は、いろいろと研究はありますが、2022年3月に発表された研究では、

     

    「接種 60日後にリンパ節で mRNA を発見した」

     

    とあり、本来は 2分程度で消滅するものが、2ヵ月後まで残っているような頑丈な構造を得たのです。もう何倍とか何十倍の差ではなく、途方もない差なのですが、この「 mRNA の強さ」が問題だと思われます。ずっとスパイクタンパク質の生産を続ける。

     

    今のところは、いつ消滅するのかがわかった研究はありません。

     

    indeep.jp

 

以下の記事にあります。

 

［記事］ 「ヒトの唾液、血漿、母乳のエクソソームにはRNAが含まれている」という2011年の論文を読んで、今後の社会を考える
　In Deep 2023年7月5日

 

 

この記事では、「エクソソームによる RNA などの外部への伝達と感染」などについて書いていますが、接種キャンペーンからの時間が経過すればするほど、環境中 （大気中がどうなのかはわからないですが）で、エクソソームによる伝播を受けた人たちは増え続けていると思います。

 

そして……まあ、例えはよくないですが、たとえば、マウスの実験の結果が、そのままヒトにあてはめられないとする場合のひとつの要因が、

 

「ヒトはマウスより体が（体格も体重も）大きい」

 

という単純な話があります。薬の循環にしても影響にしても、マウスとヒトはそのまま比較はできないはずです。

 

しかし、だとしたら、「体の大きな大人と、からだの小さな赤ちゃんではどちらのほうが早く、あるいは強く薬剤の影響を受けるか」という話です。

 

もちろん、実際に比較されたことがあるわけではないでしょうけれど、

 

 

「からだの小さな赤ちゃんのほうが、大人よりずっと早く、あるいは強く影響を受ける」

 

 

と考えるのが妥当ではないでしょうか。

 

たとえば、東京理科大学名誉教授の村上康文氏がマウスでおこなったファイザー社ワクチンの実験では、「 6回目の接種後にすべて死亡した」と、名誉教授ご自身が述べられています。

 

［記事］ 「６回目ぐらいで全部死んでしまう」 ： 村上康文 東京理科大学名誉教授の言葉から見えるブースターによる、すぐそこにある終末
　In Deep 2021年12月29日

 

 

これはマウスですので、比較的早期にこのように死亡してしまったわけですけれど、それよりはるかに体の大きな存在である人間の場合は、まったく異なる「時間的経緯」を見せるとは思います。

 

しかし、大人よりはるかに小さな赤ちゃんなどは、「マウスと、ヒトの大人の中間くらいの位置にある」といえるのかもしれません。

 

そのような体格の差異の意味では、どんな薬剤でも、「エクソソームにより他者へ伝播するタイプの薬剤（mRNAタイプなど）の場合、その影響は、赤ちゃんのほうが、より早く、より深刻になる」可能性はあるかもしれません。

 

それでも、体温調節に関しては、一般的に赤ちゃんが猛暑の中に取り残されたり、寒いところに放置されたりすることはないわけで、今年の夏に問題となる可能性があるのは、

 

「幼稚園や小学生の子どもたちの体温調節障害による熱中症のようなもの」

 

だと思います。彼ら彼女らは実際に暑さの中にいる時間があります。

 

それと共に、さきほどの 2019年の論文にありました、

 

＞ 視床下部は、基礎代謝、成長、生殖、食欲、体温、感情を決定する…

 

という部分に影響が出続ける場合、別の問題も増加しそうです。

 

成長にしても生殖にしても、食欲、体温、感情などにしても、「プラスマイナスのどちらの方向もあり得る」はずです。不全、過度、のどちらもあり得る。

 

たとえば、成長なら成長不全だけではなく、過度な成長というのもあるかもしれません、食欲もなさすぎたり、ありすぎたり。体温も人によりバラバラになったり。感情の問題は難しいところですが、これも不安定になる可能性があるのかもしれません。

 

もちろん、すべて「そうなり得る可能性がある」というだけで、必ずしもそういう状況になっていくわけではないでしょうが、現在の子どもたちの熱中症による搬送事例を見ていますと、そういう近い未来も、考えられなくはありません。

 

視床下部が攻撃を受け続けているという日常は、子どもの心身には影響が大きすぎます。

https://indeep.jp/disruption-of-thermoregulation/<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
なぜこんなに子どもたちが熱中症で倒れるのか。それはスパイクタンパク質の最大の脳感染のターゲットが<br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">”なぜこんなに子どもたちが熱中症で倒れるのか。それはスパイクタンパク質の最大の脳感染のターゲットが「体温調節をつかさどる」視床下部だから”</span></span></strong><br /><br />　30℃以下の気温の中で子どもたちが倒れていく理由<br /><br /> <br /><br />個別の案件はともかくとしても、今年は、6月くらいの、まだ気温が 30℃に届かない頃から、特に若い人たちや子どもたちの「熱中症による搬送」がよく報じられていました。<br /><br /> <br /><br />これからは気温が実際に上がっていく季節となりますので、さらに増加するのでしょうけれど、しかし一般的に、健康な若い人であるなら、そうそう熱中症にはならないものです。深刻な熱中症は、主に高齢者のものであるのがこれまでの「普通の日本の夏」でした。<br /><br /> <br /><br />ですので、まあ……普通ではなくなっているということですが、<br /><br /> <br /><br />「これはなぜか？」<br /><br /> <br /><br />ということについて、もちろん推測でしかないですが、若い人たちの熱中症がこんなに増えていることについての、ほぼ確定的だと思われる理由は、<br /><br /> <br /><br />「身体と脳の体温調節がうまくいっていない」<br /><br /> <br /><br />ことによるものと思われます。<br /><br /> <br /><br />身体と脳の体温調節をつかさどるのはどこかというと、脳の「視床下部」という部位であることを以下の記事に書いたことがあります。<br /><br /> <br /><br />［記事］ ターゲットは視床下部 ： 体温と身体維持システムが破壊されるメカニズム<br />　In Deep 2022年12月10日<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />この頃は、体温 33℃などが話題になっていた頃です。<br /><br /> <br /><br />フランスでの研究で、<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />「この視床下部が、コロナ（スパイクタンパク質）の脳感染の中心の場所となっている」<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />ことを突きとめています。<br /><br /><br />以下の論文です。タイトルそのものがそれを表しています。<br /><br /> <br /><br />（論文） SARS-CoV-2の脳感染と病因の中核としての視床下部<br />The hypothalamus as a hub for SARS-CoV-2 brain infection and pathogenesis<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />また、この論文には興味深い記述がありまして、たとえば、「コロナ感染後の嗅覚の喪失」ということが、よく言われていました。<br /><br /> <br /><br />このフランスの論文には、<br /><br /> <br /><br />「嗅覚の喪失は、コロナ（スパイクタンパク質）が、脳感染していることを示している」<br /><br /> <br /><br />という可能性を示唆している部分があります。単語とかちょっと難解ですが、以下のように書かれてあります。<br /><br /> <br /><br />    フランスの論文より<br /><br />     <br /><br />    …侵入点に関係なく、ウイルスは脳に入ると、経シナプスまたはその他のメカニズムを通じて多くの二次領域に感染する可能性がある。<br /><br />     <br /><br />    今回の研究では、嗅覚脱失の発生率が高いことと、視床下部の神経回路と重篤な新型コロナウイルス感染症の危険因子との関係を考慮して、これらの機能に関与する領域に遺伝子発現解析を集中させた。<br /><br />     <br /><br />    驚くべきことに、ACE2 および/または TMPRSS2 関連遺伝子の最も遍在的に豊富な 4つの経路に、嗅覚および味覚伝達を発見した。<br /><br />     <br /><br />    …視床下部タニサイトによる末梢代謝産物の感知など、匂いや味の知覚以外の役割を果たす可能性がある、ウイルス感染や宿主反応の媒介、肥満や糖尿病などの疾患では過剰発現または過小発現する可能性がある。<br /><br />     <br /><br />    biorxiv.org<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />新型コロナウイルス感染症としていますが、この研究もまた「ACE2」という「スパイクタンパク質がヒトの細胞に結合する部位」を中心としているということからも、<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />「嗅覚に影響を与えているのは、脳内に感染したスパイクタンパク質」<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />といえると思います。<br /><br /> <br /><br />脳内へのスパイクタンパク質の分布は「まず視床下部から始まる」ということのようです。<br /><br /> <br /><br />嗅覚の問題は別として、この「視床下部」という部位が、人間が生きていく上で大変に重要であることについて、先ほどの記事でも、2019年の「視床下部内分泌腫瘍」という論文からご紹介しています。以下のように書かれています。<br /><br /> <br /><br />    2019年の論文「視床下部内分泌腫瘍」より<br /><br />     <br /><br />    下垂体はしばしば内分泌のオーケストラの指揮者と呼ばれてきた。オーケストラに例えれば、視床下部は、基礎代謝、成長、生殖、食欲、体温、感情を決定する音楽を指揮していると考えることができる。<br /><br />     <br /><br />    …視床下部の中央領域には、食欲の制御に関与する腹内側核と、成長ホルモン放出ホルモンを合成する弓状核が含まれる。<br /><br />     <br /><br />    視床下部後部は、主に体温調節に関与している。<br /><br />     <br /><br />    ncbi.nlm.nih.gov<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />このように、さまざまな身体の維持に関わるもので、<br /><br /> <br /><br />＞ 視床下部後部は、主に体温調節に関与している。<br /><br /> <br /><br />とあります。<br /><br /> <br /><br />その視床下部がスパイクタンパク質の脳の最大のターゲットである、という事実。<br /><br /> <br /><br />ここでは、「スパイクタンパク質」という概念だけを提示させていただいていまして、自然感染とワクチンに区別はつけていないですが、先日のエクソソームの記事に書きましたように、「強さが異なる」ものです。<br /><br /> <br /><br />    2023年7月5日の In Deep より<br /><br />     <br /><br />    …問題は、<br /><br />     <br /><br />    「自然の mRNA の寿命は大変に短いが、人工の装飾がされた mRNA （たえば、ファイザーやモデルナ等によるもの）は、大変に寿命が長い」<br /><br />     <br /><br />    ということです。<br /><br />     <br /><br />    2017年にサイエンスに掲載された論文では、<br /><br />     <br /><br />    「（自然の） mRNA の半減期の中央値は約 2分だった」<br /><br />     <br /><br />    とあります。<br /><br />     <br /><br />    それがどんなものであれ、自然の mRNA であれば、その程度の時間で、わりとあっという間に分解・消滅してしまうのです。<br /><br />     <br /><br />    ところが、ファイザー社などが、シュードウリジンというもので修飾した（組み換えた） mRNA の寿命は、いろいろと研究はありますが、2022年3月に発表された研究では、<br /><br />     <br /><br />    「接種 60日後にリンパ節で mRNA を発見した」<br /><br />     <br /><br />    とあり、本来は 2分程度で消滅するものが、2ヵ月後まで残っているような頑丈な構造を得たのです。もう何倍とか何十倍の差ではなく、途方もない差なのですが、この「 mRNA の強さ」が問題だと思われます。ずっとスパイクタンパク質の生産を続ける。<br /><br />     <br /><br />    今のところは、いつ消滅するのかがわかった研究はありません。<br /><br />     <br /><br />    indeep.jp<br /><br /> <br /><br />以下の記事にあります。<br /><br /> <br /><br />［記事］ 「ヒトの唾液、血漿、母乳のエクソソームにはRNAが含まれている」という2011年の論文を読んで、今後の社会を考える<br />　In Deep 2023年7月5日<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />この記事では、「エクソソームによる RNA などの外部への伝達と感染」などについて書いていますが、接種キャンペーンからの時間が経過すればするほど、環境中 （大気中がどうなのかはわからないですが）で、エクソソームによる伝播を受けた人たちは増え続けていると思います。<br /><br /> <br /><br />そして……まあ、例えはよくないですが、たとえば、マウスの実験の結果が、そのままヒトにあてはめられないとする場合のひとつの要因が、<br /><br /> <br /><br />「ヒトはマウスより体が（体格も体重も）大きい」<br /><br /> <br /><br />という単純な話があります。薬の循環にしても影響にしても、マウスとヒトはそのまま比較はできないはずです。<br /><br /> <br /><br />しかし、だとしたら、「体の大きな大人と、からだの小さな赤ちゃんではどちらのほうが早く、あるいは強く薬剤の影響を受けるか」という話です。<br /><br /> <br /><br />もちろん、実際に比較されたことがあるわけではないでしょうけれど、<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />「からだの小さな赤ちゃんのほうが、大人よりずっと早く、あるいは強く影響を受ける」<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />と考えるのが妥当ではないでしょうか。<br /><br /> <br /><br />たとえば、東京理科大学名誉教授の村上康文氏がマウスでおこなったファイザー社ワクチンの実験では、「 6回目の接種後にすべて死亡した」と、名誉教授ご自身が述べられています。<br /><br /> <br /><br />［記事］ 「６回目ぐらいで全部死んでしまう」 ： 村上康文 東京理科大学名誉教授の言葉から見えるブースターによる、すぐそこにある終末<br />　In Deep 2021年12月29日<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />これはマウスですので、比較的早期にこのように死亡してしまったわけですけれど、それよりはるかに体の大きな存在である人間の場合は、まったく異なる「時間的経緯」を見せるとは思います。<br /><br /> <br /><br />しかし、大人よりはるかに小さな赤ちゃんなどは、「マウスと、ヒトの大人の中間くらいの位置にある」といえるのかもしれません。<br /><br /> <br /><br />そのような体格の差異の意味では、どんな薬剤でも、「エクソソームにより他者へ伝播するタイプの薬剤（mRNAタイプなど）の場合、その影響は、赤ちゃんのほうが、より早く、より深刻になる」可能性はあるかもしれません。<br /><br /> <br /><br />それでも、体温調節に関しては、一般的に赤ちゃんが猛暑の中に取り残されたり、寒いところに放置されたりすることはないわけで、今年の夏に問題となる可能性があるのは、<br /><br /> <br /><br />「幼稚園や小学生の子どもたちの体温調節障害による熱中症のようなもの」<br /><br /> <br /><br />だと思います。彼ら彼女らは実際に暑さの中にいる時間があります。<br /><br /> <br /><br />それと共に、さきほどの 2019年の論文にありました、<br /><br /> <br /><br />＞ 視床下部は、基礎代謝、成長、生殖、食欲、体温、感情を決定する…<br /><br /> <br /><br />という部分に影響が出続ける場合、別の問題も増加しそうです。<br /><br /> <br /><br />成長にしても生殖にしても、食欲、体温、感情などにしても、「プラスマイナスのどちらの方向もあり得る」はずです。不全、過度、のどちらもあり得る。<br /><br /> <br /><br />たとえば、成長なら成長不全だけではなく、過度な成長というのもあるかもしれません、食欲もなさすぎたり、ありすぎたり。体温も人によりバラバラになったり。感情の問題は難しいところですが、これも不安定になる可能性があるのかもしれません。<br /><br /> <br /><br />もちろん、すべて「そうなり得る可能性がある」というだけで、必ずしもそういう状況になっていくわけではないでしょうが、現在の子どもたちの熱中症による搬送事例を見ていますと、そういう近い未来も、考えられなくはありません。<br /><br /> <br /><br />視床下部が攻撃を受け続けているという日常は、子どもの心身には影響が大きすぎます。<br /><br /><a href="https://indeep.jp/disruption-of-thermoregulation/" target="_blank">https://indeep.jp/disruption-of-thermoregulation/</a><a name="more"></a>

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            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
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      <link>https://happykyry.seesaa.net/article/499974775.html</link>
      <title>【梅毒】10年で5倍にも「感染を防ぐ」6つのルール　地方での増加が顕著、増えている要因は？</title>
      <pubDate>Sun, 09 Jul 2023 12:07:28 +0900</pubDate>
            <description>【梅毒】10年で5倍にも「感染を防ぐ」6つのルール　地方での増加が顕著、増えている要因は？https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=1減少傾向にあった梅毒の感染ペースが加速している。これまで東京都や大阪府、神奈川県などの都市部で感染者が集中していたが、最近は地方での増加が目を引く。特に北海道は顕著で、5年で5倍以上増えている。今、梅毒が増えている理由は何か、梅..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【梅毒】10年で5倍にも「感染を防ぐ」6つのルール　地方での増加が顕著、増えている要因は？
https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=1
減少傾向にあった梅毒の感染ペースが加速している。これまで東京都や大阪府、神奈川県などの都市部で感染者が集中していたが、最近は地方での増加が目を引く。特に北海道は顕著で、5年で5倍以上増えている。
今、梅毒が増えている理由は何か、梅毒への感染を防ぐ方法はあるのか。長年、性感染症の臨床にたずさわり、東京都の梅毒患者の約1割が受診するというプライベートケアクリニック東京の泌尿器科医、尾上泰彦医師に聞いた。

【写真でわかる】急増する梅毒の原因菌「梅毒トレポネーマ」の電子顕微鏡像

■小さな傷から入り込み全身へ

　梅毒とは「梅毒トレポネーマ」という細菌がもたらす全身性の慢性感染症のこと。皮膚や粘膜の小さな傷から入り込むと血液を介して全身に広がり、さまざまな症状を引き起こす。

　1950年頃には日本には22万人もの患者がいたという梅毒。治療薬である抗菌薬のペニシリンが普及したことにより、一気に減少した。

　増加が始まったのは、2011年頃。2018年には7000人近くの症例が報告された。2019～2020年にかけていったん減少したが、2021年になってから増加に転じた。

　国立感染症研究所が毎週発表している「感染症発生動向調査週報(IDWR)速報データ」の最新の情報をみると、2023年25週(6月19～25日)の累積報告数が7124人、その前の週が6762人となっている。

　年代別で見ると、女性は20～24歳、男性は30～50代に多く、地域では、これまで東京都や大阪府、神奈川県などの都市部に感染者が集中していたが、最近は地方での増加が目を引く。特に北海道は顕著で、5年で5倍以上増えている。

　感染症法で梅毒は5類感染症に属し、医師は梅毒患者を診たら都道府県知事に7日以内に届け出る義務がある。しかし「多忙な臨床医が必ず届け出ているかは疑問で、発表されている数値は氷山の一角と考えられます」と尾上医師は指摘する。

■増えている背景にあるもの

　では、なぜ今これほどまで梅毒が増えているのか。その背景の一因となっているのが、性風俗の広がりだと考えられている。

　国立感染症研究所は、「国内の梅毒症例には、性風俗産業の従事歴、利用歴のある症例が一定数報告されている」と報告。世界的にみても、女性の性風俗産業従事者は、梅毒に感染するリスクが高いことが指摘されていて、日本でも同様の傾向がある。尾上医師によると、「梅毒にかかった女性が男性にうつし、その男性が別の女性にうつすという感染状況が起こっている」という。

https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=2
さらに「マッチングアプリの普及」の影響も大きいとも。尾上医師は「あくまでも想像になりますが」と断ったうえでこう話す。

　「コロナ不況で収入が不安定になった女性、孤立した女性がこうしたアプリを使って異性と関係を持つケースが増え、それが梅毒の広がりにつながっているのではないでしょうか。実際に当院でもマチッングアプリ利用の患者さんが増えています」

　尾上医師によると、性風俗を仕事とする女性の多くは性感染症対策をしっかりと行っているだけでなく、定期的に血液検査をするなど、何か心当たりがあったらすぐに医療機関を受診しているという。

　「一方で、アプリを介して出会いを求めた女性の多くは、性感染症の知識が乏しく、診療を受けられる医療機関がどこにあるかもわかっていません。調べてわかったとしても、“親に知られる”“お金がかかる”といった理由から病気を放置してしまう。それが感染を広めている一因になっていると考えています」

　そもそも、梅毒には“感染を広げやすい要素”がある。自覚症状がほとんどないうえ、症状が多様すぎるため、本人が気づきにくく、医師も見慣れていないと正しく診断しにくいからだ。また性感染症ではあるものの、粘膜や皮膚から感染するため、キスや傷口を舐めた程度でも、相手が感染者であれば感染するおそれがある。

　ここで改めて梅毒の症状と治療法について、確認しておきたい。

　まず、梅毒に感染すると、潜伏期間(3～90日)を経て症状が表れる。典型的な症状は、性器周辺にできる小さなしこりと、足の付け根にあるリンパ節の腫れだ。痛くもかゆくもないので放置してしまいがちだが、そういった症状に気付いたら、3週間ぐらい前に性的接触がなかったかを振り返ったほうがいいだろう。

　心当たりがあれば、医療機関の受診を。受診先は泌尿器科や皮膚科、婦人科で、性感染症専門医のいる医療機関が望ましい。

　医療機関では、問診や診察、血液検査などが行われた後、薬(後述)が処方される。治療費には健康保険が適用され、薬代込みで5000円前後。一方、プライベートケアクリニック東京のように自由診療を行っているクリニックもある(同院では治療費は3万円前後になる)。

　「梅毒を疑って速やかに検査をすることは、自分のためであり、周囲に感染させないためでもあります。最近は精度の高い郵送検査もあります。受診しにくい場合は、そういうものも活用してみたらいかがでしょうか」(尾上医師)

https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=3
では、そのまま放置するとどうなるのか。実は、梅毒のしこりやリンパ節の腫れは、時間が経つと消えてしまうのが大きな特徴だ。しかし、これは治ったわけではなく、病気は水面下で少しずつ進行していく。

　「3カ月ぐらい経つと再発して、口や手のひら、足のうらなど全身に、重症化した皮膚症状が表れます。そうなった場合は治療が難渋化します」(尾上医師)

　もしそれが妊娠中であれば、死産・早産のリスクが高まるうえ、治療しなければ胎児の脳や脊髄、心臓、血管にダメージが及ぶ。WHO(世界保健機関)の報告では、梅毒感染した妊婦の死産・早産は世界で毎年30万人、未熟児、先天性の疾患を持つ子の出産は21万人だという。

■早期診断・早期治療が重要

　梅毒はしっかり治療すれば治る病気だ。感染がわかった場合、抗菌薬のペニシリンによる薬物治療を行う。ペニシリンアレルギーを持つ人や、妊婦などでペニシリンが使えない人は、別の抗菌薬が処方される。

　治療期間は症状の進行にもよるが、感染初期の第1期(感染から3週間後)では2～4週間、第2期(3カ月後)では4～8週間、第3期以降(3年～10年以上)では8～12週間の服薬が必要になる。

　2022年1月には、初期の梅毒に対してステルイズ(ベンジルペニシリンベンザチン水和物)という注射薬が健康保険で認められた。1回の筋肉注射で済み、抗菌薬の長期的な服用がいらないのが利点だ。

　最後に、梅毒から自分や大切な人を守るにはどうすればいいのか。尾上医師への取材をまとめた。

　「梅毒をはじめとする性感染症は交通事故と同じ。不用意であれば何回でも問題を起こします。再感染を防いで身を守るのはご自身の意識です」

　と尾上医師。最近は、結婚前の女性が妊娠・出産に影響のある疾患の有無を調べる「ブライダルチェック」や、新しいパートナーができたときに行う「節目検診」のため、医療機関を訪れる人が増えているそうで、それについては評価している。

　自分だけではなく、パートナーや家族を守るために、感染を疑ったらすぐ検査を受け、陽性なら治療を受けること。そして何より安全・安心なセックスをするためには、コンドームを最初から最後まで、忘れずに使用することだ。

　(取材・文/熊本 美加)<a></a>

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<strong>【梅毒】10年で5倍にも「感染を防ぐ」6つのルール　地方での増加が顕著、増えている要因は？<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=1" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=1</a></strong><br />減少傾向にあった梅毒の感染ペースが加速している。これまで東京都や大阪府、神奈川県などの都市部で感染者が集中していたが、最近は地方での増加が目を引く。特に北海道は顕著で、5年で5倍以上増えている。<br />今、梅毒が増えている理由は何か、梅毒への感染を防ぐ方法はあるのか。長年、性感染症の臨床にたずさわり、東京都の梅毒患者の約1割が受診するというプライベートケアクリニック東京の泌尿器科医、尾上泰彦医師に聞いた。<br /><br />【写真でわかる】急増する梅毒の原因菌「梅毒トレポネーマ」の電子顕微鏡像<br /><br />■小さな傷から入り込み全身へ<br /><br />　梅毒とは「梅毒トレポネーマ」という細菌がもたらす全身性の慢性感染症のこと。皮膚や粘膜の小さな傷から入り込むと血液を介して全身に広がり、さまざまな症状を引き起こす。<br /><br />　1950年頃には日本には22万人もの患者がいたという梅毒。治療薬である抗菌薬のペニシリンが普及したことにより、一気に減少した。<br /><br />　増加が始まったのは、2011年頃。2018年には7000人近くの症例が報告された。2019～2020年にかけていったん減少したが、2021年になってから増加に転じた。<br /><br />　国立感染症研究所が毎週発表している「感染症発生動向調査週報(IDWR)速報データ」の最新の情報をみると、2023年25週(6月19～25日)の累積報告数が7124人、その前の週が6762人となっている。<br /><br />　年代別で見ると、女性は20～24歳、男性は30～50代に多く、地域では、これまで東京都や大阪府、神奈川県などの都市部に感染者が集中していたが、最近は地方での増加が目を引く。特に北海道は顕著で、5年で5倍以上増えている。<br /><br />　感染症法で梅毒は5類感染症に属し、医師は梅毒患者を診たら都道府県知事に7日以内に届け出る義務がある。しかし「多忙な臨床医が必ず届け出ているかは疑問で、発表されている数値は氷山の一角と考えられます」と尾上医師は指摘する。<br /><br />■増えている背景にあるもの<br /><br />　では、なぜ今これほどまで梅毒が増えているのか。その背景の一因となっているのが、性風俗の広がりだと考えられている。<br /><br />　国立感染症研究所は、「国内の梅毒症例には、性風俗産業の従事歴、利用歴のある症例が一定数報告されている」と報告。世界的にみても、女性の性風俗産業従事者は、梅毒に感染するリスクが高いことが指摘されていて、日本でも同様の傾向がある。尾上医師によると、「梅毒にかかった女性が男性にうつし、その男性が別の女性にうつすという感染状況が起こっている」という。<br /><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=2" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=2</a><br />さらに「マッチングアプリの普及」の影響も大きいとも。尾上医師は「あくまでも想像になりますが」と断ったうえでこう話す。<br /><br />　「コロナ不況で収入が不安定になった女性、孤立した女性がこうしたアプリを使って異性と関係を持つケースが増え、それが梅毒の広がりにつながっているのではないでしょうか。実際に当院でもマチッングアプリ利用の患者さんが増えています」<br /><br />　尾上医師によると、性風俗を仕事とする女性の多くは性感染症対策をしっかりと行っているだけでなく、定期的に血液検査をするなど、何か心当たりがあったらすぐに医療機関を受診しているという。<br /><br />　「一方で、アプリを介して出会いを求めた女性の多くは、性感染症の知識が乏しく、診療を受けられる医療機関がどこにあるかもわかっていません。調べてわかったとしても、“親に知られる”“お金がかかる”といった理由から病気を放置してしまう。それが感染を広めている一因になっていると考えています」<br /><br />　そもそも、梅毒には“感染を広げやすい要素”がある。自覚症状がほとんどないうえ、症状が多様すぎるため、本人が気づきにくく、医師も見慣れていないと正しく診断しにくいからだ。また性感染症ではあるものの、粘膜や皮膚から感染するため、キスや傷口を舐めた程度でも、相手が感染者であれば感染するおそれがある。<br /><br />　ここで改めて梅毒の症状と治療法について、確認しておきたい。<br /><br />　まず、梅毒に感染すると、潜伏期間(3～90日)を経て症状が表れる。典型的な症状は、性器周辺にできる小さなしこりと、足の付け根にあるリンパ節の腫れだ。痛くもかゆくもないので放置してしまいがちだが、そういった症状に気付いたら、3週間ぐらい前に性的接触がなかったかを振り返ったほうがいいだろう。<br /><br />　心当たりがあれば、医療機関の受診を。受診先は泌尿器科や皮膚科、婦人科で、性感染症専門医のいる医療機関が望ましい。<br /><br />　医療機関では、問診や診察、血液検査などが行われた後、薬(後述)が処方される。治療費には健康保険が適用され、薬代込みで5000円前後。一方、プライベートケアクリニック東京のように自由診療を行っているクリニックもある(同院では治療費は3万円前後になる)。<br /><br />　「梅毒を疑って速やかに検査をすることは、自分のためであり、周囲に感染させないためでもあります。最近は精度の高い郵送検査もあります。受診しにくい場合は、そういうものも活用してみたらいかがでしょうか」(尾上医師)<br /><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=3" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/845397da3ed0bc44a17c7f60cd4c6dd6df0a7cc9?page=3</a><br />では、そのまま放置するとどうなるのか。実は、梅毒のしこりやリンパ節の腫れは、時間が経つと消えてしまうのが大きな特徴だ。しかし、これは治ったわけではなく、病気は水面下で少しずつ進行していく。<br /><br />　「3カ月ぐらい経つと再発して、口や手のひら、足のうらなど全身に、重症化した皮膚症状が表れます。そうなった場合は治療が難渋化します」(尾上医師)<br /><br />　もしそれが妊娠中であれば、死産・早産のリスクが高まるうえ、治療しなければ胎児の脳や脊髄、心臓、血管にダメージが及ぶ。WHO(世界保健機関)の報告では、梅毒感染した妊婦の死産・早産は世界で毎年30万人、未熟児、先天性の疾患を持つ子の出産は21万人だという。<br /><br />■早期診断・早期治療が重要<br /><br />　梅毒はしっかり治療すれば治る病気だ。感染がわかった場合、抗菌薬のペニシリンによる薬物治療を行う。ペニシリンアレルギーを持つ人や、妊婦などでペニシリンが使えない人は、別の抗菌薬が処方される。<br /><br />　治療期間は症状の進行にもよるが、感染初期の第1期(感染から3週間後)では2～4週間、第2期(3カ月後)では4～8週間、第3期以降(3年～10年以上)では8～12週間の服薬が必要になる。<br /><br />　2022年1月には、初期の梅毒に対してステルイズ(ベンジルペニシリンベンザチン水和物)という注射薬が健康保険で認められた。1回の筋肉注射で済み、抗菌薬の長期的な服用がいらないのが利点だ。<br /><br />　最後に、梅毒から自分や大切な人を守るにはどうすればいいのか。尾上医師への取材をまとめた。<br /><br />　「梅毒をはじめとする性感染症は交通事故と同じ。不用意であれば何回でも問題を起こします。再感染を防いで身を守るのはご自身の意識です」<br /><br />　と尾上医師。最近は、結婚前の女性が妊娠・出産に影響のある疾患の有無を調べる「ブライダルチェック」や、新しいパートナーができたときに行う「節目検診」のため、医療機関を訪れる人が増えているそうで、それについては評価している。<br /><br />　自分だけではなく、パートナーや家族を守るために、感染を疑ったらすぐ検査を受け、陽性なら治療を受けること。そして何より安全・安心なセックスをするためには、コンドームを最初から最後まで、忘れずに使用することだ。<br /><br />　(取材・文/熊本 美加)<a name="more"></a>

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            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
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                </item>
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      <title>「少子化のワニの口」国民負担率が増えれば増えるほど、婚姻も出生も激減している30年</title>
      <pubDate>Fri, 07 Jul 2023 20:31:10 +0900</pubDate>
            <description>「少子化のワニの口」国民負担率が増えれば増えるほど、婚姻も出生も激減している30年https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20230707-00356826立派なのは理念だけ今年年頭の岸田首相の「異次元の少子化対策」発表以降、私は一貫してそれが的外れであることを指摘し続けていた。特に、児童手当のバラマキなど子育て支援一辺倒の対策では出生数は増えないことをずっと論じてきた。子育て支援は否定しないが、それを拡充しても出生数は..</description>
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「少子化のワニの口」国民負担率が増えれば増えるほど、婚姻も出生も激減している30年
https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20230707-00356826

立派なのは理念だけ

今年年頭の岸田首相の「異次元の少子化対策」発表以降、私は一貫してそれが的外れであることを指摘し続けていた。特に、児童手当のバラマキなど子育て支援一辺倒の対策では出生数は増えないことをずっと論じてきた。子育て支援は否定しないが、それを拡充しても出生数は増えないからである。

ところが、先月６月13日に内閣官房から発表された「こども未来戦略方針」の中では、3つの基本理念の第一に「若い世代の所得を増やす」というものが掲げられていた。これには全く異論はないし、その課題認識も間違っていないものだった。

以下、一部を引用する。

我々が目指すべき社会の姿は、若い世代が希望どおり結婚し、希望する誰もがこどもを持ち、安心して子育てができる社会、そして、こどもたちが、いかなる環境、家庭状況にあっても分け隔てなく大切にされ、育まれ、笑顔で暮らせる社会である。また、公教育の再生は少子化対策と経済成長実現にとっても重要であり、以下の基本理念とも密接に関連する。こうした社会の実現を目指す観点から、こども・子育て政策の抜本的な強化に取り組むため、今後、こども未来戦略会議において策定する「こども未来戦略」（以下「戦略」という。）の基本理念は、以下の３点である。

まさに、その通りで、子育て支援の前に、若者がこれから結婚して子育てをしていきたいと思えるような経済環境を整えることが第一なのである。

にもかかわらず、お題目は立派でも実際にやっていることは正反対で、社会保険料の増額や扶養控除の撤廃など次々と実質増税になる話ばかり。要するに、理念と真逆の「若い世代含めこれから子育てを担う世代の負担を増やす」ことをしているのだ。

まるで、社員採用ページに掲げた企業理念はご立派だが、実際従業員に対して過酷な労働環境を強いるブラック企業のようではないか。

国民負担の「ワニの口」

繰り返しこの連載でも書いている通り、出生数の減少は根本的には婚姻数の減少である。そして、婚姻数の減少は、決して「若者の結婚観の変化」などというものではなく、1990年代以降30年に渡って続いている若者の経済環境の停滞である。

以下に、婚姻数と出生数、それと財務書の出している国民負担率の長期推移の相関を見ると、驚くほど強い負の相関があることがわかる。比較をわかりやすくするために、1995年を1とした経年推移としてある。

婚姻数も出生数も1995年比で約40％減している。そして、見てお分かりの通り、出生数は婚姻数の減少と完全にリンクしている。むしろ、2010-2018年あたりは、婚姻数の減少幅より出生数の減少が小さい。これは、少ない婚姻数の中でも、結婚して出産した母親は一人当たり２人以上の子どもを産んでいるからである。

つまり、出生数が激減しているのは、そもそも婚姻数が減っているからに他ならない。ちなみに、2019年の婚姻数だけ突出しているのは令和婚効果である。

それと対称的に、国民負担率の増加は1995年比で約40％増にならんとしている。婚姻数・出生数とあわせてみると2003年頃を始点として、まるで財務省がよく使う「ワニの口」そのものの形である。
同時に、その間、常雇者平均所得にしても、ほほ1995年の水準に届いていない。もちろん、個人レベルでは、毎年多少なりとも給料はあがっているかもしれない。が、その間、社会保険料や消費税があがっている。国民負担率上昇分が給料上昇額を上回って、手取りは逆に減っているという人も多い事だろう。

若者の未婚化においては、よく氷河期世代や非正規雇用の問題が取りざたされる。それももちろんあることは否定しないが、正規雇用となった若者でさえ、今65歳以上の皆婚世代が若者だった頃とは、国民負担が圧倒的に違うのである。

事実、男性においては非正規雇用者より正規雇用者の生涯未婚者の方が人口としては断然多い。正規雇用ですら結婚できないのだ。

児童手当拡充しても出生増えない

相変わらず、「児童手当など家族関係の政府支出を増やせば出生数は改善される」などと言い続ける有識者もいるが、いくら家族関係の政府支出を増やしても効果がないことはこの何十年の実績で証明済みである。

下記のグラフで一目瞭然だが、1995年比で予算は２倍にも膨らんでいるのに、出生数は４割減である。４割減の出生数ということは子どもの絶対数が減っているということある。にもかかわらず、これほど予算が膨らんでいるというのもおかしな話である。一体、本当に予算は適正に使われているのだろうか。

そもそも日本に限らず、諸外国においても家族関係政府支出と出生数とは関係がないことは以前にも書いた通りである。フランスや北欧でさえ例外ではない。出生率世界最下位の韓国ですらそこを充実させてもむしろ少子化は加速している。

→「異次元の少子化対策」を検証する～子育て支援は出生率に影響するのか？

→日本が学ばなければならない「韓国の少子化対策の失敗」出生率激減の根本理由

こういうことを書くとツイッター界隈では「じゃあ、児童手当を撤廃すれば出生数は増えるとでも言いたいのか」というわけのわからない声が届く。そんなことは言っていない。何度もいうように、子育て支援と少子化対策は別物であるということだ。

将来のための社会保障費を確保することは必要だし、そこも否定しない。だからこそ、そもそもの国民一人当たりの収入は底上げしていかないといけないし、分配よりも成長が求められる。分配金の成長ではない。分配するにしても無駄のない適正化をしてほしいものである。その意味でも、適正かどうかわからない児童手当の拡充そのものも疑問だし、少なくともバラマキをしても、配った金額以上の徴収をしようとしている現在の政府のマヤカシにはNOというべきではないだろうか。
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<strong>「少子化のワニの口」国民負担率が増えれば増えるほど、婚姻も出生も激減している30年<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20230707-00356826" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20230707-00356826</a></strong><br /><br />立派なのは理念だけ<br /><br />今年年頭の岸田首相の「異次元の少子化対策」発表以降、私は一貫してそれが的外れであることを指摘し続けていた。特に、児童手当のバラマキなど子育て支援一辺倒の対策では出生数は増えないことをずっと論じてきた。子育て支援は否定しないが、それを拡充しても出生数は増えないからである。<br /><br />ところが、先月６月13日に内閣官房から発表された「こども未来戦略方針」の中では、3つの基本理念の第一に「若い世代の所得を増やす」というものが掲げられていた。これには全く異論はないし、その課題認識も間違っていないものだった。<br /><br />以下、一部を引用する。<br /><br />我々が目指すべき社会の姿は、若い世代が希望どおり結婚し、希望する誰もがこどもを持ち、安心して子育てができる社会、そして、こどもたちが、いかなる環境、家庭状況にあっても分け隔てなく大切にされ、育まれ、笑顔で暮らせる社会である。また、公教育の再生は少子化対策と経済成長実現にとっても重要であり、以下の基本理念とも密接に関連する。こうした社会の実現を目指す観点から、こども・子育て政策の抜本的な強化に取り組むため、今後、こども未来戦略会議において策定する「こども未来戦略」（以下「戦略」という。）の基本理念は、以下の３点である。<br /><br />まさに、その通りで、子育て支援の前に、若者がこれから結婚して子育てをしていきたいと思えるような経済環境を整えることが第一なのである。<br /><br />にもかかわらず、お題目は立派でも実際にやっていることは正反対で、社会保険料の増額や扶養控除の撤廃など次々と実質増税になる話ばかり。要するに、理念と真逆の「若い世代含めこれから子育てを担う世代の負担を増やす」ことをしているのだ。<br /><br />まるで、社員採用ページに掲げた企業理念はご立派だが、実際従業員に対して過酷な労働環境を強いるブラック企業のようではないか。<br /><br />国民負担の「ワニの口」<br /><br />繰り返しこの連載でも書いている通り、出生数の減少は根本的には婚姻数の減少である。そして、婚姻数の減少は、決して「若者の結婚観の変化」などというものではなく、1990年代以降30年に渡って続いている若者の経済環境の停滞である。<br /><br />以下に、婚姻数と出生数、それと財務書の出している国民負担率の長期推移の相関を見ると、驚くほど強い負の相関があることがわかる。比較をわかりやすくするために、1995年を1とした経年推移としてある。<br /><br />婚姻数も出生数も1995年比で約40％減している。そして、見てお分かりの通り、出生数は婚姻数の減少と完全にリンクしている。むしろ、2010-2018年あたりは、婚姻数の減少幅より出生数の減少が小さい。これは、少ない婚姻数の中でも、結婚して出産した母親は一人当たり２人以上の子どもを産んでいるからである。<br /><br />つまり、出生数が激減しているのは、そもそも婚姻数が減っているからに他ならない。ちなみに、2019年の婚姻数だけ突出しているのは令和婚効果である。<br /><br />それと対称的に、国民負担率の増加は1995年比で約40％増にならんとしている。婚姻数・出生数とあわせてみると2003年頃を始点として、まるで財務省がよく使う「ワニの口」そのものの形である。<br />同時に、その間、常雇者平均所得にしても、ほほ1995年の水準に届いていない。もちろん、個人レベルでは、毎年多少なりとも給料はあがっているかもしれない。が、その間、社会保険料や消費税があがっている。国民負担率上昇分が給料上昇額を上回って、手取りは逆に減っているという人も多い事だろう。<br /><br />若者の未婚化においては、よく氷河期世代や非正規雇用の問題が取りざたされる。それももちろんあることは否定しないが、正規雇用となった若者でさえ、今65歳以上の皆婚世代が若者だった頃とは、国民負担が圧倒的に違うのである。<br /><br />事実、男性においては非正規雇用者より正規雇用者の生涯未婚者の方が人口としては断然多い。正規雇用ですら結婚できないのだ。<br /><br />児童手当拡充しても出生増えない<br /><br />相変わらず、「児童手当など家族関係の政府支出を増やせば出生数は改善される」などと言い続ける有識者もいるが、いくら家族関係の政府支出を増やしても効果がないことはこの何十年の実績で証明済みである。<br /><br />下記のグラフで一目瞭然だが、1995年比で予算は２倍にも膨らんでいるのに、出生数は４割減である。４割減の出生数ということは子どもの絶対数が減っているということある。にもかかわらず、これほど予算が膨らんでいるというのもおかしな話である。一体、本当に予算は適正に使われているのだろうか。<br /><br />そもそも日本に限らず、諸外国においても家族関係政府支出と出生数とは関係がないことは以前にも書いた通りである。フランスや北欧でさえ例外ではない。出生率世界最下位の韓国ですらそこを充実させてもむしろ少子化は加速している。<br /><br />→「異次元の少子化対策」を検証する～子育て支援は出生率に影響するのか？<br /><br />→日本が学ばなければならない「韓国の少子化対策の失敗」出生率激減の根本理由<br /><br />こういうことを書くとツイッター界隈では「じゃあ、児童手当を撤廃すれば出生数は増えるとでも言いたいのか」というわけのわからない声が届く。そんなことは言っていない。何度もいうように、子育て支援と少子化対策は別物であるということだ。<br /><br />将来のための社会保障費を確保することは必要だし、そこも否定しない。だからこそ、そもそもの国民一人当たりの収入は底上げしていかないといけないし、分配よりも成長が求められる。分配金の成長ではない。分配するにしても無駄のない適正化をしてほしいものである。その意味でも、適正かどうかわからない児童手当の拡充そのものも疑問だし、少なくともバラマキをしても、配った金額以上の徴収をしようとしている現在の政府のマヤカシにはNOというべきではないだろうか。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
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      <title>【新型コロナウイルス感染症ワクチンからミドリザルのDNAが見つかる】</title>
      <pubDate>Tue, 13 Jun 2023 13:28:12 +0900</pubDate>
            <description>【新型コロナウイルス感染症ワクチンからミドリザルのDNAが見つかる】 新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の予防接種は、これまで想像されていた以上に時限爆弾であることが判明している。 腫瘍関連ウイルスプロモーターを含むミドリザルの DNA がバイアル中に存在するという新たな発見を受けて、微生物学者および免疫学者たちは、 mRNA「ワクチン」の使用の即時中止を求めている。 結局のところ、これらの予防接種の危険性はスパイクタンパク質と mRNA だけではないようだ。 マサ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【新型コロナウイルス感染症ワクチンからミドリザルのDNAが見つかる】
 

新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の予防接種は、これまで想像されていた以上に時限爆弾であることが判明している。

 

腫瘍関連ウイルスプロモーターを含むミドリザルの DNA がバイアル中に存在するという新たな発見を受けて、微生物学者および免疫学者たちは、 mRNA「ワクチン」の使用の即時中止を求めている。

 

結局のところ、これらの予防接種の危険性はスパイクタンパク質と mRNA だけではないようだ。

 

マサチューセッツ工科大学ヒトゲノムプロジェクトの元研究者でありチームリーダーである微生物学者のケビン・マッカーナン氏とそのチームは、数十年にわたり、中皮腫、リンパ腫、脳や骨のガンなど、ヒトのガンを引き起こすのではないかと疑われてきたシミアンウイルス40（SV40）プロモーターを含む大量のDNA汚染を発見した。

 

これについて、スティーブン E. グリア博士は、各国政府と製薬会社が「これまで知られていたよりも、はるかに大きな範囲で世界を誤解させてきた」と述べる。

 

マッカーナン氏らの発見が正しければ、それはまた、「いわゆるワクチンが実際にヒトゲノムを改変し、致死性のスパイクタンパク質の永続的な生成を引き起こしている」ことを意味し、このスパイクタンパク質の内部生成が、今度は「感染の引き金を引く」ことになる。「免疫システムが自分自身の細胞を攻撃するようになるのです」とグリア博士は言う。

 
SV40 とは何なのか
2002年、医学誌ランセットは、 SV40に汚染されたポリオワクチンと非ホジキンリンパ腫を結びつける証拠を発表した。

 

著者たちによれば、毎年診断される非ホジキンリンパ腫症例 55,000件のうち最大半数はワクチンが原因である可能性があるとランセットに掲載された論文は述べる。

このサルのウイルスはどのようにして人間の中に侵入したのだろうか？　

 

有力なワクチン開発者である故モーリス・ヒレマン博士によると、メルク社は自社のポリオワクチンを通じて誤ってウイルスを放出したという。

 

SV40 がいつポリオワクチンから排除されたのかは正確には不明だ。タイミングも国によって異なる。例えば、イタリアでは SV40 に汚染されたポリオワクチンが 1999年に投与されていたことが研究で判明している。

 

二本鎖 DNA で汚染された mRNA ワクチン
このような背景を踏まえて、マッカーナン氏の調査結果に戻ろう。

 

彼のチームは、ガン遺伝子（ガンを引き起こす可能性のある遺伝子）に遭遇するとガンの発症を引き起こすことが知られている SV40 プロモーター（遺伝子発現に必須の DNA 配列）を含む二本鎖 DNA プラスミドのレベルが上昇していることを発見した。

 

汚染のレベルは測定に使用されるプラットフォームによって異なるが、どの方法が使用されるかに関係なく、DNA 汚染のレベルはヨーロッパと米国の両方の規制値を大幅に上回っているとマッカーナン氏は述べている。

 

発見された DNA 汚染の最高レベルは 30%であり、これは驚くべきものだ。

 

マッカーナン氏が説明したように、一般的な PCR検査を使用する場合、検査でサイクル閾値 (CT) が約 40で SARS-CoV-2 ウイルスが検出された場合、陽性とみなされる。これに対し、DNA 汚染は 20未満の CT で検出される。

 

これは、汚染が、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性反応を示すために必要なウイルス量の 100万倍であることを意味する。

 

マッカーナン氏はサブスタックの記事で、ウイルス RNA は複製能力があるため、二本鎖 DNA とウイルス RNA は誤った同等性であると主張する人々は間違っているとも指摘している。

 

サブスタックの記事の中でマッカーナン氏は、ワクチンに含まれる DNA がどのようにガンを引き起こす可能性があるかを論じた 2009年の研究も引用し、関連性の高い部分を強調している。

 

SV40 プロモーターがどのようにして mRNA ワクチンに含まれることになったかについては、開発のどこで SV40 が紛れ込んだのかを含めて不明だが、製造プロセス中の品質管理が不十分であることが関係しているようだ。

 
二本鎖 DNA がゲノムに組み込まれる可能性がある
二本鎖 DNA の存在は、ゲノム統合の可能性という別の大きな懸念も引き起こす。マッカーナン氏は以下のように書いている。

 

「少なくともファイザーワクチンには、SV40プロモーターとして知られるものを持っています。これは発ガン性ウイルスの一部です。それはウイルス全体ではありませんが、しかし、この小さな断片は非常に積極的な遺伝子発現を引き起こすことが知られています」

 

「そして、二本鎖 DNA を注入されると、FDA ですら過去に指摘していた懸念ですが、これらがゲノムに組み込まれる可能性があるということです」

 

マッカーナン氏の論文はゲノム統合の証拠を示していないが、特に SV40 プロモーターの存在下では可能であることを指摘している。

 

「 SAR-CoV-2 がヒトゲノムに組み込まれる能力については、健全な議論が行われてきました…この研究は、mRNAワクチンのゲノム統合能力に関する疑問を引き起こしました。このような事象には、LINE-1 による mRNA の DNA への逆転写が必要となります」

 

「しかし、スパイクタンパク質をコードする配列に dsDNA（二本鎖DNA）が混入していれば、逆転写に LINE-1 は必要なく、ファイザーのワクチンベクターに SV40 核局在化シグナルが存在すれば、組み込みの可能性はさらに高まるでしょう」

憂慮すべき問題
こちらにある動画で、日本の東京大学教授のムラカミ・ユウスケ氏が、新型コロナウイルス感染症のワクチンから SV40 プロモーターが発見されたことに懸念を表明している。

 

「ファイザーのワクチンには驚くべき問題がある」とムラカミ氏は言う。

 

「この図はファイザーのワクチン配列の拡大図です。ご覧のとおり、ファイザーのワクチン配列には SV40配列の一部が含まれています。この配列はプロモーターとして知られています」

 

「大まかに言えば、プロモーターは遺伝子の発現を増加させます。問題は、その配列が既知の発ガン性ウイルスに存在することです。さらに問題は、なぜファイザーのワクチンにガンウイルス由来のそのような配列が存在するのかということです」

 

「ワクチンにそのような発ガン性ウイルス配列が含まれる必要はまったくありません。この配列は、mRNA ワクチンの製造にはまったく不要です。このような配列がワクチン中にしっかりと含まれていることが問題です」

 

「これだけではありません。このような配列が DNA 内に存在すると、DNA は核に移動しやすくなります。つまり、DNAがゲノムに容易に侵入できるということです。これは非常に憂慮すべき問題です」

 

「シーケンスを削除することが不可欠です。しかし、ファイザーは配列を除去せずにワクチンを製造した。それはとんでもなく悪質です。この種のプロモーター配列は、mRNA ワクチンの製造にはまったく必要ありません」

 

https://indeep.jp/green-monkey-dna/
ファイザーワクチンから検出されたのは「ミドリザルのDNA」だと知り、思う観念的戦争
https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12807460591.html<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">【新型コロナウイルス感染症ワクチンからミドリザルのDNAが見つかる】</span></span></strong><br /> <br /><br /><strong><span style="font-size:large;">新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の予防接種は、これまで想像されていた以上に時限爆弾であることが判明している。<br /><br /> <br /><br />腫瘍関連ウイルスプロモーターを含むミドリザルの DNA がバイアル中に存在するという新たな発見を受けて、微生物学者および免疫学者たちは、 mRNA「ワクチン」の使用の即時中止を求めている。<br /><br /> <br /><br />結局のところ、これらの予防接種の危険性はスパイクタンパク質と mRNA だけではないようだ。<br /><br /> <br /><br />マサチューセッツ工科大学ヒトゲノムプロジェクトの元研究者でありチームリーダーである微生物学者のケビン・マッカーナン氏とそのチームは、数十年にわたり、中皮腫、リンパ腫、脳や骨のガンなど、ヒトのガンを引き起こすのではないかと疑われてきたシミアンウイルス40（SV40）プロモーターを含む大量のDNA汚染を発見した。<br /><br /> <br /><br />これについて、スティーブン E. グリア博士は、各国政府と製薬会社が「これまで知られていたよりも、はるかに大きな範囲で世界を誤解させてきた」と述べる。<br /><br /> <br /><br />マッカーナン氏らの発見が正しければ、それはまた、「いわゆるワクチンが実際にヒトゲノムを改変し、致死性のスパイクタンパク質の永続的な生成を引き起こしている」ことを意味し、このスパイクタンパク質の内部生成が、今度は「感染の引き金を引く」ことになる。「免疫システムが自分自身の細胞を攻撃するようになるのです」とグリア博士は言う。<br /></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;"> <br />SV40 とは何なのか</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">2002年、医学誌ランセットは、 SV40に汚染されたポリオワクチンと非ホジキンリンパ腫を結びつける証拠を発表した。<br /><br /> <br /><br />著者たちによれば、毎年診断される非ホジキンリンパ腫症例 55,000件のうち最大半数はワクチンが原因である可能性があるとランセットに掲載された論文は述べる。<br /><br />このサルのウイルスはどのようにして人間の中に侵入したのだろうか？　<br /><br /> <br /><br />有力なワクチン開発者である故モーリス・ヒレマン博士によると、メルク社は自社のポリオワクチンを通じて誤ってウイルスを放出したという。<br /><br /> <br /><br />SV40 がいつポリオワクチンから排除されたのかは正確には不明だ。タイミングも国によって異なる。例えば、イタリアでは SV40 に汚染されたポリオワクチンが 1999年に投与されていたことが研究で判明している。<br /></span></strong><br /> <br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">二本鎖 DNA で汚染された mRNA ワクチン</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">このような背景を踏まえて、マッカーナン氏の調査結果に戻ろう。<br /><br /> <br /><br />彼のチームは、ガン遺伝子（ガンを引き起こす可能性のある遺伝子）に遭遇するとガンの発症を引き起こすことが知られている SV40 プロモーター（遺伝子発現に必須の DNA 配列）を含む二本鎖 DNA プラスミドのレベルが上昇していることを発見した。<br /><br /> <br /><br />汚染のレベルは測定に使用されるプラットフォームによって異なるが、どの方法が使用されるかに関係なく、DNA 汚染のレベルはヨーロッパと米国の両方の規制値を大幅に上回っているとマッカーナン氏は述べている。<br /><br /> <br /><br />発見された DNA 汚染の最高レベルは 30%であり、これは驚くべきものだ。<br /><br /> <br /><br />マッカーナン氏が説明したように、一般的な PCR検査を使用する場合、検査でサイクル閾値 (CT) が約 40で SARS-CoV-2 ウイルスが検出された場合、陽性とみなされる。これに対し、DNA 汚染は 20未満の CT で検出される。<br /><br /> <br /><br />これは、汚染が、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性反応を示すために必要なウイルス量の 100万倍であることを意味する。<br /><br /> <br /><br />マッカーナン氏はサブスタックの記事で、ウイルス RNA は複製能力があるため、二本鎖 DNA とウイルス RNA は誤った同等性であると主張する人々は間違っているとも指摘している。<br /><br /> <br /><br />サブスタックの記事の中でマッカーナン氏は、ワクチンに含まれる DNA がどのようにガンを引き起こす可能性があるかを論じた 2009年の研究も引用し、関連性の高い部分を強調している。<br /><br /> <br /><br />SV40 プロモーターがどのようにして mRNA ワクチンに含まれることになったかについては、開発のどこで SV40 が紛れ込んだのかを含めて不明だが、製造プロセス中の品質管理が不十分であることが関係しているようだ。<br /></span></strong><br /> <strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;"><br />二本鎖 DNA がゲノムに組み込まれる可能性がある</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">二本鎖 DNA の存在は、ゲノム統合の可能性という別の大きな懸念も引き起こす。マッカーナン氏は以下のように書いている。<br /><br /> <br /><br />「少なくともファイザーワクチンには、SV40プロモーターとして知られるものを持っています。これは発ガン性ウイルスの一部です。それはウイルス全体ではありませんが、しかし、この小さな断片は非常に積極的な遺伝子発現を引き起こすことが知られています」<br /><br /> <br /><br />「そして、二本鎖 DNA を注入されると、FDA ですら過去に指摘していた懸念ですが、これらがゲノムに組み込まれる可能性があるということです」<br /><br /> <br /><br />マッカーナン氏の論文はゲノム統合の証拠を示していないが、特に SV40 プロモーターの存在下では可能であることを指摘している。<br /><br /> <br /><br />「 SAR-CoV-2 がヒトゲノムに組み込まれる能力については、健全な議論が行われてきました…この研究は、mRNAワクチンのゲノム統合能力に関する疑問を引き起こしました。このような事象には、LINE-1 による mRNA の DNA への逆転写が必要となります」<br /><br /> <br /><br />「しかし、スパイクタンパク質をコードする配列に dsDNA（二本鎖DNA）が混入していれば、逆転写に LINE-1 は必要なく、ファイザーのワクチンベクターに SV40 核局在化シグナルが存在すれば、組み込みの可能性はさらに高まるでしょう」</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">憂慮すべき問題</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">こちらにある動画で、日本の東京大学教授のムラカミ・ユウスケ氏が、新型コロナウイルス感染症のワクチンから SV40 プロモーターが発見されたことに懸念を表明している。<br /><br /> <br /><br />「ファイザーのワクチンには驚くべき問題がある」とムラカミ氏は言う。<br /><br /> <br /><br />「この図はファイザーのワクチン配列の拡大図です。ご覧のとおり、ファイザーのワクチン配列には SV40配列の一部が含まれています。この配列はプロモーターとして知られています」<br /><br /> <br /><br />「大まかに言えば、プロモーターは遺伝子の発現を増加させます。問題は、その配列が既知の発ガン性ウイルスに存在することです。さらに問題は、なぜファイザーのワクチンにガンウイルス由来のそのような配列が存在するのかということです」<br /><br /> <br /><br />「ワクチンにそのような発ガン性ウイルス配列が含まれる必要はまったくありません。この配列は、mRNA ワクチンの製造にはまったく不要です。このような配列がワクチン中にしっかりと含まれていることが問題です」<br /><br /> <br /><br />「これだけではありません。このような配列が DNA 内に存在すると、DNA は核に移動しやすくなります。つまり、DNAがゲノムに容易に侵入できるということです。これは非常に憂慮すべき問題です」<br /><br /> <br /><br />「シーケンスを削除することが不可欠です。しかし、ファイザーは配列を除去せずにワクチンを製造した。それはとんでもなく悪質です。この種のプロモーター配列は、mRNA ワクチンの製造にはまったく必要ありません」<br /><br /> </span></strong><br /><br /><strong><a href="https://indeep.jp/green-monkey-dna/" target="_blank">https://indeep.jp/green-monkey-dna/</a><br />ファイザーワクチンから検出されたのは「ミドリザルのDNA」だと知り、思う観念的戦争<br /><a href="https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12807460591.html" target="_blank">https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12807460591.html</a></strong><a name="more"></a>

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            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
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      <title>全世界でとめどなく若年層のガンが増加しており、そして今後この増加はさらに拡大することが確定</title>
      <pubDate>Wed, 07 Jun 2023 18:04:58 +0900</pubDate>
            <description>全世界でとめどなく若年層のガンが増加しており、そして今後この増加はさらに拡大することが確定https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12806412158.html ”全世界でとめどなく若年層のガンが増加しており、そして今後この増加はさらに拡大することが確定している中で「ガンの自然退縮」を改めて考える” 　主要国全体で急増している若年層のガン 今日のデイリーメールに、以下のようなタイトルの記事がありました。 「若者における結腸ガンの謎の蔓延が..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
全世界でとめどなく若年層のガンが増加しており、そして今後この増加はさらに拡大することが確定
https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12806412158.html

 
”全世界でとめどなく若年層のガンが増加しており、そして今後この増加はさらに拡大することが確定している中で「ガンの自然退縮」を改めて考える”

 
　主要国全体で急増している若年層のガン

 

今日のデイリーメールに、以下のようなタイトルの記事がありました。

 

「若者における結腸ガンの謎の蔓延が明らかに」

dailymail.co.uk

 

 

若者というか、正確には、「20歳-34歳の年代層」の結腸ガンと直腸ガンが、著しい増加を見せていることが示されていることが報じられていたものでした。

 

専門家たちによる 2030年までの予測はかなり異常なグラフを示していまして、「すでにこれまでとは違う次元の世界となっている」ことを感じます。

 

以下は、先週、アメリカのシカゴで開催された、がん学会において示されたグラフです。

 

 

<a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23607E38080E88BA5E5B9B4E5B1A4E7998CE5A297E58AA0.png" target="_blank"><img alt="23607&#x3000;&#x82E5;&#x5E74;&#x5C64;&#x764C;&#x5897;&#x52A0;.png" src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23607E38080E88BA5E5B9B4E5B1A4E7998CE5A297E58AA0-thumbnail2.png" width="640" height="465" border="0"></a>

癌が若い方に特化して大きく増える予測が出ているようですね。


「 20- 34歳の年齢層の結腸ガン患者だけが飛躍的に増加する」

また、最近では、東京理科大学の村上康文名誉教授の以下のお言葉などもあります。

 

（東京理科大学の村上康文名誉教授の言葉より）

 

＞ あともう 1つはですね、どういう配列の DNAが入っていたかがもう 1つ問題でして、SV40っていう有名な発がん遺伝子を持っているようなウイルスなんですが、 そのウイルスに由来したプロモーター配列ってのが入っているわけですよ。

＞ そんな配列は要らないわけです。コロナワクチンを製造するのに全く必要がない配列が含まれていて、それでその配列が、がんウイルス由来の配列でですね、その配列がゲノムに入ってしまうと、その下に入った周辺の遺伝子の発現はすごく上がっちゃうわけです」

＞ 万一、その配列が、1つの発がん遺伝子の前に入っちゃいますと、相当な確率でがん化しちゃうと。 だから普通だとそんなものは入れる必要がないんです。

indeep.jp

 

 

この SV40というもののほうは、二価ワクチン以降だけのものと私自身は思っています。

 

ここに、血液のガンなどを加えると、本当にこれからの世の中は途方もない時代になることは、ある程度は避けられないようです。

 

現在すでに途方もないことになっているわけですけれど。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>全世界でとめどなく若年層のガンが増加しており、そして今後この増加はさらに拡大することが確定<br /><a href="https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12806412158.html" target="_blank">https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12806412158.html</a></strong><br /><br /> <br />”全世界でとめどなく若年層のガンが増加しており、そして今後この増加はさらに拡大することが確定している中で「ガンの自然退縮」を改めて考える”<br /><br /> <br />　主要国全体で急増している若年層のガン<br /><br /> <br /><br />今日のデイリーメールに、以下のようなタイトルの記事がありました。<br /><br /> <br /><br />「若者における結腸ガンの謎の蔓延が明らかに」<br /><br />dailymail.co.uk<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />若者というか、正確には、「20歳-34歳の年代層」の結腸ガンと直腸ガンが、著しい増加を見せていることが示されていることが報じられていたものでした。<br /><br /> <br /><br />専門家たちによる 2030年までの予測はかなり異常なグラフを示していまして、「すでにこれまでとは違う次元の世界となっている」ことを感じます。<br /><br /> <br /><br />以下は、先週、アメリカのシカゴで開催された、がん学会において示されたグラフです。<br /><br /> <br /><br /> <br /><br /><a href="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23607E38080E88BA5E5B9B4E5B1A4E7998CE5A297E58AA0.png" target="_blank"><img alt="23607　若年層癌増加.png" src="https://blog.seesaa.jp/img/loading.svg" width="640" height="465" border="0" onclick="location.href = 'https://happykyry.seesaa.net/upload/detail/image/23607E38080E88BA5E5B9B4E5B1A4E7998CE5A297E58AA0-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" data-src="https://happykyry.up.seesaa.net/image/23607E38080E88BA5E5B9B4E5B1A4E7998CE5A297E58AA0-thumbnail2.png" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">癌が若い方に特化して大きく増える予測が出ているようですね。<br /></span></span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#cc0033;">「 20- 34歳の年齢層の結腸ガン患者だけが飛躍的に増加する」</span></span></strong><br /><br />また、最近では、東京理科大学の村上康文名誉教授の以下のお言葉などもあります。<br /><br /> <br /><br />（東京理科大学の村上康文名誉教授の言葉より）<br /><br /> <br /><br />＞ あともう 1つはですね、どういう配列の DNAが入っていたかがもう 1つ問題でして、SV40っていう有名な発がん遺伝子を持っているようなウイルスなんですが、 そのウイルスに由来したプロモーター配列ってのが入っているわけですよ。<br /><br />＞ そんな配列は要らないわけです。コロナワクチンを製造するのに全く必要がない配列が含まれていて、それでその配列が、がんウイルス由来の配列でですね、その配列がゲノムに入ってしまうと、その下に入った周辺の遺伝子の発現はすごく上がっちゃうわけです」<br /><br />＞ 万一、その配列が、1つの発がん遺伝子の前に入っちゃいますと、相当な確率でがん化しちゃうと。 だから普通だとそんなものは入れる必要がないんです。<br /><br />indeep.jp<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />この SV40というもののほうは、二価ワクチン以降だけのものと私自身は思っています。<br /><br /> <br /><br />ここに、血液のガンなどを加えると、本当にこれからの世の中は途方もない時代になることは、ある程度は避けられないようです。<br /><br /> <br /><br />現在すでに途方もないことになっているわけですけれど。<a name="more"></a>

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            <category>健康</category>
      <author>彫刻家</author>
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      <link>https://happykyry.seesaa.net/article/499625485.html</link>
      <title>アルツハイマー病は「脳血管障害」だった〓「神経細胞の死滅や血管を詰まらせる原因物質」アミロイドβの正体がヤバすぎる</title>
      <pubDate>Wed, 07 Jun 2023 10:28:41 +0900</pubDate>
            <description>アルツハイマー病は「脳血管障害」だった〓「神経細胞の死滅や血管を詰まらせる原因物質」アミロイドβの正体がヤバすぎるhttps://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f　アルツハイマー病は脳神経の障害によって認知機能が低下する病気ですが、いま、アルツハイマー病を「脳血管障害」ととらえ、原因の究明や治療法の開発を行う研究が注目されています。【写真】脳・血管・腸内細菌を守る食べ物《全リス..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
アルツハイマー病は「脳血管障害」だった〓「神経細胞の死滅や血管を詰まらせる原因物質」アミロイドβの正体がヤバすぎる
https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f
　アルツハイマー病は脳神経の障害によって認知機能が低下する病気ですが、いま、アルツハイマー病を「脳血管障害」ととらえ、原因の究明や治療法の開発を行う研究が注目されています。

【写真】脳・血管・腸内細菌を守る食べ物《全リスト》

　最新の顕微鏡で、認知機能が低下した患者さんの脳を解析すると、血流の悪くなった「血管」が数多く見つかっています。さらに、アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドβ」が脳血管に蓄積されていくこともわかってきました。アルツハイマー病と脳血管の驚くほど密接な関係に迫ります。(サイエンスZERO取材班)

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「サイエンスZERO」NHK Eテレ日曜夜11:30～ 再放送は土曜午前11:00～
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　脳の重さは体全体のたった2％ほどながらも、血流量で見ると体全体の15％も流れ込んでいて、脳は「血管のかたまり」と言われるほど、血液を必要とする臓器です。


最新顕微鏡で捉えた！　知られざる脳血管の姿
脳血管の知られざる姿を捉える研究が「新潟大学脳研究所」で行われています。新潟大学脳研究所では亡くなった患者さんの脳を組織診断のために病理解剖し、認知症をはじめとした脳の病気の原因を研究しています。下の写真が実際の人の脳の一部。1cmほどに切り出され、特殊な処置で透明にされたものです。これをある装置で見ると血管が見えてきます。

最新鋭顕微鏡で可視化した「血管の森」
　その装置とは、最新鋭の顕微鏡 「光シート顕微鏡」です。通常の蛍光顕微鏡は、光が1点から狭い範囲に当てられるため薄く切った標本しか撮影できず、脳の血管を平面でしか観察することができませんでした。

　そのため、サイズの大きい標本を撮影するためには標本を薄く連続した切片に切り分ける必要があり、膨大な手間と時間を要しました。しかし、光シート顕微鏡では光を薄く広げたシート状に照射することができるため、標本の平面像を直接撮影することができます。それを垂直方向に何枚も積み重ねることで脳血管を高速で立体的に観察することができるのです。 

　上の写真が光シート顕微鏡で撮影した脳血管。黄色に見えているのは全て血管です。わずか1cmほどの脳のかけらの中に縦横無尽に血管が張り巡らされていることが分かります。研究を主導している新潟大学脳研究所助教の齋藤理恵さんは初めてデータを見たときの印象をこう語ります。

　「最初に見たときはまさに血管の森の中に入ったような感覚を抱きました。ここまで数多くの血管を1度に3Dで見ることが今までできなかったため、大変感動しました」(齋藤さん)




https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f?page=2
認知機能の低下と脳血管障害
一方、下の写真は認知機能が低下していた患者さんの脳血管です。黄色で示した動脈がブツブツと切れ、血管が脱落している部分が見られます。

　 こうした血管の脱落がアルツハイマー病につながる可能性があると齋藤さんは言います。

　「血管が脱落すると、その部分から先の血流が悪くなり、その状態が続くと障害が及び認知症になるということがわかっています。アルツハイマー病やパーキンソン病でも、このような脳の微小血管の障害、変性がリスクファクターの一つになっていることがわかってきています」(齋藤さん)

　また、三重大学の冨本秀和特定教授らの研究結果によると、アルツハイマー病の人の脳は正常な人に比べ毛細血管が細く短くなっており、脳から切り出した切片で比較すると毛細血管が約30％減少しているということも分かっています。

　アルツハイマー病を30年以上研究している九段坂病院院長の山田正仁さんは、アルツハイマー病には脳血管障害が深く関係していると話します。

　「脳は神経活動をするのに非常に豊富な酸素と栄養が必要です。それを運ぶのは脳の血管ですから、脳の血管が少なくなってくると神経細胞に酸素や栄養が行き届かなくなり、神経細胞がダメージを受けて最終的には死んでしまいます。そうすると認知機能の低下につながっていきます」(山田さん)

「アミロイドβ」が脳血管にダメージを与える
　では、なぜアルツハイマー病で脳血管は脱落するのか。そのカギとなるのが 「アミロイドβ」です。アミロイドβはアルツハイマー病の原因物質の一つとされるタンパク質で、脳内にたまると神経細胞の死滅を引き起こすと言われています。そのアミロイドβが脳血管にもたまっていることが明らかになっています。

　下の写真は、アルツハイマー病の人の脳血管を輪切りにした画像です。茶色で示したのがアミロイドβ。アルツハイマー病の人ではアミロイドβが血管の壁にたまっているのが分かります。これは“脳アミロイド血管症”と言われ、アルツハイマー病の人の9割近くで起きていることが分かっています。

　 こうした状態が続くと血管の壁がアミロイドβで満たされ、血管が詰まってしまうことがあると言われています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f?page=3
なぜ血管の壁にたまってしまうのか
なぜ血管の壁にアミロイドβがたまるのか。その理由について、アルツハイマー病の患者さんを診療しながら病気の原因を脳血管の視点から追っている国立循環器病研究センター神経内科部長の猪原匡史さんはこう語ります。

　「若い間はアミロイドβがつくられても排出されていて、脳にはたまらないのです。ただ、私たちがふだん、もの忘れ外来などで診ているアルツハイマー病の患者さんは、アミロイドβの排出がうまくいってないと言われています」(猪原さん)

　通常、アミロイドβは健康な人でも毎日生み出されていて、多くは脳から排出されています。その通り道が「血管」。血管の内くうに入り、血液と共に流されるのに加え、「血管の壁」の中も通り、脳から排出されています。アルツハイマー病では、この「血管の壁」を通るアミロイドβの排出がうまくいかなくなると考えられています。

カギをにぎる「血管平滑筋」と加齢の問題
血管の壁をよく見ると「血管平滑筋」という筋肉の細胞があります。これらの細胞が収縮することで、アミロイドβは血管の壁を流れ、脳から外に出ると考えられています。

　ところが、加齢や生活習慣病などによって血管が硬くなり血管平滑筋の働きが悪くなると、アミロイドβを排出する力が低下。アミロイドβが血管の壁にたまり始めます。すると、血管の壁が厚くなったり、壊れたりして血液が流れにくくなります。こうした要因などで毛細血管が脱落していきアルツハイマー病が悪化するのではないかと考えられています。 

　「アルツハイマー病は血管病の要素が多かれ少なかれあって、その影響が大きい人がいるということを認識しながら、アルツハイマー病の病態の解明と治療法の開発を行わないといけないと思っています」(猪原さん)

　「血管の森」とも表現されたわたしたちの重要器官である脳で、アミロイドβがやっかいものであることがわかってきました。ではアミロイドβがたまってしまうと、アルツイマー病の症状を改善させることはできないのでしょうか？　
　その問題に立ち向かう治療法の研究について、後編『アルツハイマー病は「原因物質アミロイドβ」が脳の血管に詰まることで引き起こされる〓…その治療に効果が期待される「超音波治療」の研究とは』につづきます。


https://gendai.media/articles/-/111272
アルツハイマー病は「原因物質アミロイドβ」が脳の血管に詰まることで引き起こされる〓…その治療に効果が期待される「超音波治療」の研究とは
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>アルツハイマー病は「脳血管障害」だった〓「神経細胞の死滅や血管を詰まらせる原因物質」アミロイドβの正体がヤバすぎる<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f</a></strong><br />　<strong><span style="font-size:large;">アルツハイマー病は脳神経の障害によって認知機能が低下する病気ですが、いま、アルツハイマー病を「脳血管障害」ととらえ、原因の究明や治療法の開発を行う研究が注目されています。<br /><br />【写真】脳・血管・腸内細菌を守る食べ物《全リスト》<br /><br />　最新の顕微鏡で、認知機能が低下した患者さんの脳を解析すると、血流の悪くなった「血管」が数多く見つかっています。さらに、アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドβ」が脳血管に蓄積されていくこともわかってきました。アルツハイマー病と脳血管の驚くほど密接な関係に迫ります。(サイエンスZERO取材班)<br /><br />----------<br />「サイエンスZERO」NHK Eテレ日曜夜11:30～ 再放送は土曜午前11:00～<br />----------<br /><br />　脳の重さは体全体のたった2％ほどながらも、血流量で見ると体全体の15％も流れ込んでいて、脳は「血管のかたまり」と言われるほど、血液を必要とする臓器です。</span></strong><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">最新顕微鏡で捉えた！　知られざる脳血管の姿</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">脳血管の知られざる姿を捉える研究が「新潟大学脳研究所」で行われています。新潟大学脳研究所では亡くなった患者さんの脳を組織診断のために病理解剖し、認知症をはじめとした脳の病気の原因を研究しています。下の写真が実際の人の脳の一部。1cmほどに切り出され、特殊な処置で透明にされたものです。これをある装置で見ると血管が見えてきます。</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">最新鋭顕微鏡で可視化した「血管の森」</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">　その装置とは、最新鋭の顕微鏡 「光シート顕微鏡」です。通常の蛍光顕微鏡は、光が1点から狭い範囲に当てられるため薄く切った標本しか撮影できず、脳の血管を平面でしか観察することができませんでした。<br /><br />　そのため、サイズの大きい標本を撮影するためには標本を薄く連続した切片に切り分ける必要があり、膨大な手間と時間を要しました。しかし、光シート顕微鏡では光を薄く広げたシート状に照射することができるため、標本の平面像を直接撮影することができます。それを垂直方向に何枚も積み重ねることで脳血管を高速で立体的に観察することができるのです。 <br /><br />　上の写真が光シート顕微鏡で撮影した脳血管。黄色に見えているのは全て血管です。わずか1cmほどの脳のかけらの中に縦横無尽に血管が張り巡らされていることが分かります。研究を主導している新潟大学脳研究所助教の齋藤理恵さんは初めてデータを見たときの印象をこう語ります。<br /><br />　「最初に見たときはまさに血管の森の中に入ったような感覚を抱きました。ここまで数多くの血管を1度に3Dで見ることが今までできなかったため、大変感動しました」(齋藤さん)<br /><br /></span></strong><br /><br /><strong><br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f?page=2" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f?page=2</a></strong><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">認知機能の低下と脳血管障害</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">一方、下の写真は認知機能が低下していた患者さんの脳血管です。黄色で示した動脈がブツブツと切れ、血管が脱落している部分が見られます。<br /><br />　 こうした血管の脱落がアルツハイマー病につながる可能性があると齋藤さんは言います。<br /><br />　「血管が脱落すると、その部分から先の血流が悪くなり、その状態が続くと障害が及び認知症になるということがわかっています。アルツハイマー病やパーキンソン病でも、このような脳の微小血管の障害、変性がリスクファクターの一つになっていることがわかってきています」(齋藤さん)<br /><br />　また、三重大学の冨本秀和特定教授らの研究結果によると、アルツハイマー病の人の脳は正常な人に比べ毛細血管が細く短くなっており、脳から切り出した切片で比較すると毛細血管が約30％減少しているということも分かっています。<br /><br />　アルツハイマー病を30年以上研究している九段坂病院院長の山田正仁さんは、アルツハイマー病には脳血管障害が深く関係していると話します。<br /><br />　「脳は神経活動をするのに非常に豊富な酸素と栄養が必要です。それを運ぶのは脳の血管ですから、脳の血管が少なくなってくると神経細胞に酸素や栄養が行き届かなくなり、神経細胞がダメージを受けて最終的には死んでしまいます。そうすると認知機能の低下につながっていきます」(山田さん)</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">「アミロイドβ」が脳血管にダメージを与える</span></span></strong><br />　<strong><span style="font-size:large;">では、なぜアルツハイマー病で脳血管は脱落するのか。そのカギとなるのが 「アミロイドβ」です。アミロイドβはアルツハイマー病の原因物質の一つとされるタンパク質で、脳内にたまると神経細胞の死滅を引き起こすと言われています。そのアミロイドβが脳血管にもたまっていることが明らかになっています。<br /><br />　下の写真は、アルツハイマー病の人の脳血管を輪切りにした画像です。茶色で示したのがアミロイドβ。アルツハイマー病の人ではアミロイドβが血管の壁にたまっているのが分かります。これは“脳アミロイド血管症”と言われ、アルツハイマー病の人の9割近くで起きていることが分かっています。<br /><br />　 こうした状態が続くと血管の壁がアミロイドβで満たされ、血管が詰まってしまうことがあると言われています。</span></strong><br /><br /><strong><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f?page=3" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/77f073edebeb777683a96cb14db9261294bfa89f?page=3</a></strong><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">なぜ血管の壁にたまってしまうのか</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">なぜ血管の壁にアミロイドβがたまるのか。その理由について、アルツハイマー病の患者さんを診療しながら病気の原因を脳血管の視点から追っている国立循環器病研究センター神経内科部長の猪原匡史さんはこう語ります。<br /><br />　「若い間はアミロイドβがつくられても排出されていて、脳にはたまらないのです。ただ、私たちがふだん、もの忘れ外来などで診ているアルツハイマー病の患者さんは、アミロイドβの排出がうまくいってないと言われています」(猪原さん)<br /><br />　通常、アミロイドβは健康な人でも毎日生み出されていて、多くは脳から排出されています。その通り道が「血管」。血管の内くうに入り、血液と共に流されるのに加え、「血管の壁」の中も通り、脳から排出されています。アルツハイマー病では、この「血管の壁」を通るアミロイドβの排出がうまくいかなくなると考えられています。</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">カギをにぎる「血管平滑筋」と加齢の問題</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">血管の壁をよく見ると「血管平滑筋」という筋肉の細胞があります。これらの細胞が収縮することで、アミロイドβは血管の壁を流れ、脳から外に出ると考えられています。<br /><br />　ところが、加齢や生活習慣病などによって血管が硬くなり血管平滑筋の働きが悪くなると、アミロイドβを排出する力が低下。アミロイドβが血管の壁にたまり始めます。すると、血管の壁が厚くなったり、壊れたりして血液が流れにくくなります。こうした要因などで毛細血管が脱落していきアルツハイマー病が悪化するのではないかと考えられています。 <br /><br />　「アルツハイマー病は血管病の要素が多かれ少なかれあって、その影響が大きい人がいるということを認識しながら、アルツハイマー病の病態の解明と治療法の開発を行わないといけないと思っています」(猪原さん)<br /><br />　「血管の森」とも表現されたわたしたちの重要器官である脳で、アミロイドβがやっかいものであることがわかってきました。ではアミロイドβがたまってしまうと、アルツイマー病の症状を改善させることはできないのでしょうか？　<br />　その問題に立ち向かう治療法の研究について、後編『アルツハイマー病は「原因物質アミロイドβ」が脳の血管に詰まることで引き起こされる〓…その治療に効果が期待される「超音波治療」の研究とは』につづきます。<br /></span></strong><br /><br /><a href="https://gendai.media/articles/-/111272" target="_blank">https://gendai.media/articles/-/111272</a><br /><strong><span style="color:#0000ff;">アルツハイマー病は「原因物質アミロイドβ」が脳の血管に詰まることで引き起こされる〓…その治療に効果が期待される「超音波治療」の研究とは</span></strong><br /><a name="more"></a>

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            <category>健康</category>
      <author>彫刻家</author>
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                </item>
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      <title>【精神科医が教える】嫌なことがあったとき、二流は「あらがう」、一流は「楽しむ」、ではその上は？</title>
      <pubDate>Tue, 06 Jun 2023 12:52:10 +0900</pubDate>
            <description>【精神科医が教える】嫌なことがあったとき、二流は「あらがう」、一流は「楽しむ」、ではその上は？https://news.yahoo.co.jp/articles/917e40084768f18eef275b57ae057f455446709f　誰しも悩みや不安は尽きない。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 40代を後悔せず生きる言葉』（ダイヤモンド社）だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別..</description>
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【精神科医が教える】嫌なことがあったとき、二流は「あらがう」、一流は「楽しむ」、ではその上は？
https://news.yahoo.co.jp/articles/917e40084768f18eef275b57ae057f455446709f
　誰しも悩みや不安は尽きない。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 40代を後悔せず生きる言葉』（ダイヤモンド社）だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる。Voicy「精神科医Tomyきょうのひとこと」の“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日がラクになる！

●　ネガティブな経験が増えていく

人は嫌なことや悲しい経験を増やしながら生きていくともいえます。

　若いときには、こんなことを自覚しないものですが、だんだん年齢を重ねてくると、嫌なことやとり返しのつかないこと、周りの人が亡くなったりすることもあります。

　過去には戻れないことを痛感し、どうしても手放したくなかった人や物を思い、悲しみに暮れることもあるんですね。


●　喜びと悲しみの量


その代わりに新しい出会いや発見、新しいライフスタイルも巡ってきます。そうやって過去の悲しみの記憶を抱えたまま、新しい経験をしていくわけです。

　そうやって考えると切なくなりますが、人生とはそういうもの。悲しみと喜びが、ともに訪れるからこそ人生に深みを与えてくれます。

　長く生きれば生きるほど経験は積み重なるのですから、嫌なことの量も増えてかざるを得ない。その代わり喜びの数も増えていきます。


●　嫌なことは人生のスパイス
だから、嫌なことや悲しいこと、とり返しがつかないことがあったとしても、それは自分のお弁当箱のおかずに入れておく。

　甘い物ばかりだと飽きてしまいますから、ちょっと苦味や辛味の効いたおかずも入れておくと、お弁当全体がより美味しくなる。そんな感覚です。

　人生の最期は、誰しもいつやってくるかわかりませんが、嫌なことも人生のスパイスだと思って受け入れると、ずっと楽だと思うんです。


●　「スパイス」として受け入れる

避けられないことにあらがっても苦しいだけだけ。より楽しむ方向に考えましょう。

　さらに、人生に深みを与えてくれるとスパイスだと解釈して受け入れる。深みを与えようと思わなくても、勝手に深まっていくのです。

　嫌なことがあってこその人生なんですね。無理に乗り越えなくてもいいです。春夏秋冬が自然と巡ってくるように、寒い冬を乗り越えれば、自然と春がやってきます。


※本稿は『精神科医Tomyが教える 40代を後悔せず生きる言葉』（ダイヤモンド社）の著者が日々お届けする“心のサプリメント”です。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong>【精神科医が教える】嫌なことがあったとき、二流は「あらがう」、一流は「楽しむ」、ではその上は？<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/917e40084768f18eef275b57ae057f455446709f" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/articles/917e40084768f18eef275b57ae057f455446709f</a></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">　誰しも悩みや不安は尽きない。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 40代を後悔せず生きる言葉』（ダイヤモンド社）だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる。Voicy「精神科医Tomyきょうのひとこと」の“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日がラクになる！</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">●　ネガティブな経験が増えていく</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">人は嫌なことや悲しい経験を増やしながら生きていくともいえます。<br /><br />　若いときには、こんなことを自覚しないものですが、だんだん年齢を重ねてくると、嫌なことやとり返しのつかないこと、周りの人が亡くなったりすることもあります。<br /><br />　過去には戻れないことを痛感し、どうしても手放したくなかった人や物を思い、悲しみに暮れることもあるんですね。</span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;"><br />●　喜びと悲しみの量<br /></span></span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">その代わりに新しい出会いや発見、新しいライフスタイルも巡ってきます。そうやって過去の悲しみの記憶を抱えたまま、新しい経験をしていくわけです。<br /><br />　そうやって考えると切なくなりますが、人生とはそういうもの。悲しみと喜びが、ともに訪れるからこそ人生に深みを与えてくれます。<br /><br />　長く生きれば生きるほど経験は積み重なるのですから、嫌なことの量も増えてかざるを得ない。その代わり喜びの数も増えていきます。<br /></span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">●　嫌なことは人生のスパイス</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">だから、嫌なことや悲しいこと、とり返しがつかないことがあったとしても、それは自分のお弁当箱のおかずに入れておく。<br /><br />　甘い物ばかりだと飽きてしまいますから、ちょっと苦味や辛味の効いたおかずも入れておくと、お弁当全体がより美味しくなる。そんな感覚です。<br /><br />　人生の最期は、誰しもいつやってくるかわかりませんが、嫌なことも人生のスパイスだと思って受け入れると、ずっと楽だと思うんです。<br /></span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">●　「スパイス」として受け入れる</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;"><br />避けられないことにあらがっても苦しいだけだけ。より楽しむ方向に考えましょう。<br /><br />　さらに、人生に深みを与えてくれるとスパイスだと解釈して受け入れる。深みを与えようと思わなくても、勝手に深まっていくのです。<br /><br />　嫌なことがあってこその人生なんですね。無理に乗り越えなくてもいいです。春夏秋冬が自然と巡ってくるように、寒い冬を乗り越えれば、自然と春がやってきます。<br /></span></strong><br /><br />※本稿は『精神科医Tomyが教える 40代を後悔せず生きる言葉』（ダイヤモンド社）の著者が日々お届けする“心のサプリメント”です。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,happykyry/499615487</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://happykyry.seesaa.net/article/499570446.html</link>
      <title>ブースター接種率世界一の日本が行き着く先</title>
      <pubDate>Fri, 02 Jun 2023 15:13:08 +0900</pubDate>
            <description>心筋関係の有害事象 心筋石灰化　　　    1件心筋線維症　　　 65件心筋出血　　　 　  3件心筋低酸素症　　 10件心筋梗塞　　　 2741件心筋損傷　　　   116件心筋虚血　　　  239件心筋壊死　　　    31件心筋浮腫　　　    57件心筋破裂　　　    22件心筋炎　　　 10363件心膜炎　　  　  1792件  心筋炎は、接種開始後の半年間で 10,363件です。 弁護士リサさんが、項目別に有害事象数をまとめています。 有害事象リスト有害事象の..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
心筋関係の有害事象

 

心筋石灰化　　　    1件
心筋線維症　　　 65件
心筋出血　　　 　  3件
心筋低酸素症　　 10件
心筋梗塞　　　 2741件
心筋損傷　　　   116件
心筋虚血　　　  239件
心筋壊死　　　    31件
心筋浮腫　　　    57件
心筋破裂　　　    22件
心筋炎　　　 10363件
心膜炎　　  　  1792件

 

 

心筋炎は、接種開始後の半年間で 10,363件です。

 

弁護士リサさんが、項目別に有害事象数をまとめています。

 
有害事象リスト

有害事象の総数 1,591,026 件
　　　　　累計 4,964,106 件



 

血液およびリンパ系障害の有害事象: 100,970 件

 

心臓障害の有害事象: 126,193 件

 

先天性家族性および遺伝性疾患: 1143 件

 

耳および三半規管の障害: 47,038 件

 

内分泌疾患: 4,115 件

 

目の病気: 61,518 件

 

消化器系の問題: 317,811 件

 

投与現場での有害事象: 1,605,985 件 （いわゆる副反応）

 

肝胆道疾患: 4,380 件

 

免疫系疾患: 31,895 件

 

感染症と蔓延: 167,382 件
（感染症には以下が含まれました）

 

・デング熱
・エプスタイン・バール
・真菌感染症
・性器、鼠径部、骨盤の感染症
・ヘルペス、肝炎
・腎感染
・乳腺炎
・肺炎
・敗血症
・敗血症性ショック
・結核

母乳を介した曝露による有害事象 5796 件 （赤ちゃんの有害事象）

 

筋骨格系および結合組織の疾患: 539,299 件

 

良性と悪性の新生物 （ガン）、および不特定の嚢胞: 1,391 件

 

神経系疾患: 696,508 件

 

妊娠、産褥、周産期: 4,056 件 （主に胎児の死亡、流産など）

 

精神医学的問題: 77,148 件

 

腎臓および泌尿器疾患: 13,647 件

 

生殖器系および乳房の疾患: 178,353 件

 

呼吸器、胸部、縦隔疾患: 190,720 件

 

皮膚組織疾患: 224,633 件

 

日常への影響: 9,414件 （寝たきりになるなど）

 

血管障害: 73,542 件

 
数そのものがひどいのではなく、問題は、「 2021年6月には、少なくともファイザーと欧州医薬品局はこれらの数を知っていた」ことです。有害事象の累計が、半年で 496万件などに達していたことを。

 

そのことを、弁護士リサさんは怒っている。

 

なお、以下のようなカテゴリーでの有害事象が有意に多かったのだなあと知りました。

 

 

神経系疾患: 696,508 件

 

筋骨格系および結合組織の疾患: 539,299 件

 

消化器系の問題: 317,811 件

 

皮膚組織疾患: 224,633 件

 

呼吸器、胸部、縦隔疾患: 190,720 件

 

 

ガンは多くはないですけれど（1,391 件）、ガンの問題はこれからなのかもしれません。

 

というのも、昨年から展開されている二価ワクチン（リル・トジナメラン）から、

 

「 SV40 」

 

というようなものが検出されたそうですが、これは、東京理科大学の村上康文名誉教授は以下のように述べています。

 

（村上東京理科大学名誉教授と荒川央博士の対談より）

 

「あと、どういう配列の DNAが入っていたかがもう 1つ問題でして、SV40っていう有名な発がん遺伝子を持っているようなウイルスなんですが、 そのウイルスに由来したプロモーター配列ってのが入っているわけですよ。そんな配列は要らないわけです。（コロナワクチンを）製造するのに全く必要がない配列が含まれていて、それでその配列が、がんウイルス由来の配列でですね、その配列がゲノムに入ってしまうと、その下に入った周辺の遺伝子の発現はすごく上がっちゃうわけです」

 

「万一、その配列が、1つの発がん遺伝子の前に入っちゃいますと、相当な確率でがん化しちゃうと。 だから普通だとそんなものは入れる必要がないんです。製造をするようなものに入れる必要がないものなんです。どうして入れたのかということなんです」



二価ワクチンは、製剤も「トリス-スクロース」という、以前のワクチンより熱に強いものに変更となっていまして、「以前より作りがいい」という可能性があります。この「作り」とは、

 

 

「以前よりスパイクタンパク質を確実に生産することができる可能性がある」

https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12805772006.html



二価ワクチンでシェディング増強とスパイクタンパク質増産にだいぶ性能UPされているのかもしれません。
これはけして感染予防とかではなくて、人類削減に向けての大きな改善が図られたとみるべきと思います。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">心筋関係の有害事象</span></span></strong><br /><br /> <br /><br /><strong><span style="font-size:large;">心筋石灰化　　　    1件<br />心筋線維症　　　 65件<br />心筋出血　　　 　  3件<br />心筋低酸素症　　 10件<br />心筋梗塞　　　 2741件<br />心筋損傷　　　   116件<br />心筋虚血　　　  239件<br />心筋壊死　　　    31件<br />心筋浮腫　　　    57件<br />心筋破裂　　　    22件<br />心筋炎　　　 10363件<br />心膜炎　　  　  1792件<br /><br /> </span></strong><br /><br /> <br /><br />心筋炎は、接種開始後の半年間で 10,363件です。<br /><br /> <br /><br />弁護士リサさんが、項目別に有害事象数をまとめています。<br /><br /> <br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">有害事象リスト<br /><br />有害事象の総数 1,591,026 件<br />　　　　　累計 4,964,106 件</span></span></strong><br /><br /><br /><br /> <br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#cc0033;">血液およびリンパ系障害の有害事象: 100,970 件<br /><br /> <br /><br />心臓障害の有害事象: 126,193 件<br /><br /> <br /><br />先天性家族性および遺伝性疾患: 1143 件<br /><br /> <br /><br />耳および三半規管の障害: 47,038 件<br /><br /> <br /><br />内分泌疾患: 4,115 件<br /><br /> <br /><br />目の病気: 61,518 件<br /><br /> <br /><br />消化器系の問題: 317,811 件<br /><br /> <br /><br />投与現場での有害事象: 1,605,985 件 （いわゆる副反応）<br /><br /> <br /><br />肝胆道疾患: 4,380 件<br /><br /> <br /><br />免疫系疾患: 31,895 件<br /><br /> <br /><br />感染症と蔓延: 167,382 件</span></span></strong><br />（感染症には以下が含まれました）<br /><br /> <br /><br />・デング熱<br />・エプスタイン・バール<br />・真菌感染症<br />・性器、鼠径部、骨盤の感染症<br />・ヘルペス、肝炎<br />・腎感染<br />・乳腺炎<br />・肺炎<br />・敗血症<br />・敗血症性ショック<br />・結核<br /><br />母乳を介した曝露による有害事象 5796 件 （赤ちゃんの有害事象）<br /><br /> <br /><br />筋骨格系および結合組織の疾患: 539,299 件<br /><br /> <br /><br />良性と悪性の新生物 （ガン）、および不特定の嚢胞: 1,391 件<br /><br /> <br /><br />神経系疾患: 696,508 件<br /><br /> <br /><br />妊娠、産褥、周産期: 4,056 件 （主に胎児の死亡、流産など）<br /><br /> <br /><br />精神医学的問題: 77,148 件<br /><br /> <br /><br />腎臓および泌尿器疾患: 13,647 件<br /><br /> <br /><br />生殖器系および乳房の疾患: 178,353 件<br /><br /> <br /><br />呼吸器、胸部、縦隔疾患: 190,720 件<br /><br /> <br /><br />皮膚組織疾患: 224,633 件<br /><br /> <br /><br />日常への影響: 9,414件 （寝たきりになるなど）<br /><br /> <br /><br />血管障害: 73,542 件<br /><br /> <br />数そのものがひどいのではなく、問題は、「 2021年6月には、少なくともファイザーと欧州医薬品局はこれらの数を知っていた」ことです。有害事象の累計が、半年で 496万件などに達していたことを。<br /><br /> <br /><br />そのことを、弁護士リサさんは怒っている。<br /><br /> <br /><br />なお、以下のようなカテゴリーでの有害事象が有意に多かったのだなあと知りました。<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />神経系疾患: 696,508 件<br /><br /> <br /><br />筋骨格系および結合組織の疾患: 539,299 件<br /><br /> <br /><br />消化器系の問題: 317,811 件<br /><br /> <br /><br />皮膚組織疾患: 224,633 件<br /><br /> <br /><br />呼吸器、胸部、縦隔疾患: 190,720 件<br /><br /> <br /><br /> <br /><br />ガンは多くはないですけれど（1,391 件）、ガンの問題はこれからなのかもしれません。<br /><br /> <br /><br />というのも、昨年から展開されている二価ワクチン（リル・トジナメラン）から、<br /><br /> <br /><br />「 SV40 」<br /><br /> <br /><br />というようなものが検出されたそうですが、これは、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">東京理科大学の村上康文名誉教授は以下のように述べています。<br /><br /> <br /><br />（村上東京理科大学名誉教授と荒川央博士の対談より）<br /></span></span></strong><br /> <br /><br />「あと、どういう配列の DNAが入っていたかがもう 1つ問題でして、SV40っていう有名な発がん遺伝子を持っているようなウイルスなんですが、 そのウイルスに由来したプロモーター配列ってのが入っているわけですよ。そんな配列は要らないわけです。（コロナワクチンを）製造するのに全く必要がない配列が含まれていて、それでその配列が、がんウイルス由来の配列でですね、その配列がゲノムに入ってしまうと、その下に入った周辺の遺伝子の発現はすごく上がっちゃうわけです」<br /><br /> <br /><br />「万一、その配列が、1つの発がん遺伝子の前に入っちゃいますと、相当な確率でがん化しちゃうと。 だから普通だとそんなものは入れる必要がないんです。製造をするようなものに入れる必要がないものなんです。どうして入れたのかということなんです」<br /><br /><br /><br />二価ワクチンは、製剤も「トリス-スクロース」という、以前のワクチンより熱に強いものに変更となっていまして、「以前より作りがいい」という可能性があります。この「作り」とは、<br /><br /> <br /><br /> <br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">「以前よりスパイクタンパク質を確実に生産することができる可能性がある」</span></span></strong><br /><br /><strong><a href="https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12805772006.html" target="_blank">https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12805772006.html</a></strong><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#990000;">二価ワクチンでシェディング増強とスパイクタンパク質増産にだいぶ性能UPされているのかもしれません。<br />これはけして感染予防とかではなくて、人類削減に向けての大きな改善が図られたとみるべきと思います。<br /></span></span></strong><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ワクチン</category>
      <author>彫刻家</author>
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                </item>
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      <link>https://happykyry.seesaa.net/article/499440751.html</link>
      <title>英国で「赤ちゃんたちの重度の心筋炎が異常な急増を見せている」とWHOが警告</title>
      <pubDate>Mon, 22 May 2023 19:49:17 +0900</pubDate>
            <description>英国で「赤ちゃんたちの重度の心筋炎が異常な急増を見せている」とWHOが警告https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12803927007.html?frm_src=thumb_module　通常は決して心筋炎などにならない赤ちゃんたちが英国で「重度の心筋炎にかかる赤ちゃん」が急増していることについて、WHO が警告を発したと米エポックタイムズが伝えています。 原因は不明ですが、通常であれば、健全な心臓を持つ赤ちゃんの心筋炎というのが「連続し..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
英国で「赤ちゃんたちの重度の心筋炎が異常な急増を見せている」とWHOが警告
https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12803927007.html?frm_src=thumb_module

　通常は決して心筋炎などにならない赤ちゃんたちが
英国で「重度の心筋炎にかかる赤ちゃん」が急増していることについて、WHO が警告を発したと米エポックタイムズが伝えています。

 

原因は不明ですが、通常であれば、健全な心臓を持つ赤ちゃんの心筋炎というのが「連続して起こる」ということはあり得ないことです。英国当局は、エンテロウイルス感染症によるものと述べていますが、それによって「赤ちゃんが心筋炎になる」ことはかなり異例です。

 

何らかの外部要因がある可能性が高いですが、赤ちゃんも含めて、現在、若い人たちに心筋炎が増加しているというのは将来的にかなりの問題であり、その理由は、

 

「心臓の筋肉は再生されない」

 

からです。

 

心臓の筋肉の細胞は、人体の器官の中で唯一といっていい「細胞が増殖しない臓器」なのです。そのため、一度損傷を受けた心筋は、基本的には一生元に戻ることはありません（例外はあるかもしれないですが）。

 

以下の記事など、過去に何度か記したことがあります。

 若い人たちに「多発している心疾患」は深刻なことかもしれない。これは生涯引きずる問題だから
https://indeep.jp/myocarditis-or-pericarditis-young-generation/

心筋炎の 5年生存率は、50%程度とも言われています。

 英国で赤ちゃんの心筋炎が増加している理由そのものを断定するつもりはないですが、原因が何であったとしても、もし同じような、小さな子どもの心筋炎が世界的に増加している可能性があるとすれば、かなり憂鬱な話ではあります。

 

なお、「赤ちゃんとワクチンは関係がない」とする話も以前はありましたが、妊娠中の母体を通じて、あるいは、授乳を通じて、赤ちゃんに mRNA 成分が移行することは以前から知られていまして、昨年、日本の三重大学の

 

「妊娠中のお母さんのワクチン接種から、お腹の赤ちゃんに抗体が移行する」

 

という論文と、米国医師会雑誌 （JAMA）に掲載されました、

 

「母乳からワクチン mRNA が検出された」

日本の研究で、コロナワクチンを接種した妊婦さんの赤ちゃんに「中和抗体が大量に移行する」ことが確認される （ということは感染増強抗体も…）
投稿日：2022年9月26日
https://earthreview.net/stop-these-words/

 世界最大の医学誌のひとつに「授乳を通じて母親から赤ちゃんにワクチン mRNA が移行する」ことを確認した論文が掲載される
https://earthreview.net/mrna-in-human-breast-milk/

もうおわかり思いますけど、このワクチン接種者からのスパイクタンパク質の伝播は本当に被害が起きます。
赤ちゃんはワクチン打ってませんが、母親打っていれば母乳からもスキンシップからもシェディングの被害を受けるわけです。

それでなるはずのない「心筋に異常」が起きます。

二価のブースターが始まっていますから、相当な危険が周囲にあると自覚する必要があるのです。


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<strong><span style="color:#ff0000;">英国で「赤ちゃんたちの重度の心筋炎が異常な急増を見せている」とWHOが警告<br /><a href="https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12803927007.html?frm_src=thumb_module" target="_blank">https://ameblo.jp/ja-narisuto-x/entry-12803927007.html?frm_src=thumb_module</a></span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">　通常は決して心筋炎などにならない赤ちゃんたちが</span></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">英国で「重度の心筋炎にかかる赤ちゃん」が急増していることについて、WHO が警告を発したと米エポックタイムズが伝えています。<br /><br /> <br /><br />原因は不明ですが、通常であれば、健全な心臓を持つ赤ちゃんの心筋炎というのが「連続して起こる」ということはあり得ないことです。英国当局は、エンテロウイルス感染症によるものと述べていますが、それによって「赤ちゃんが心筋炎になる」ことはかなり異例です。<br /><br /> <br /><br />何らかの外部要因がある可能性が高いですが、赤ちゃんも含めて、現在、若い人たちに心筋炎が増加しているというのは将来的にかなりの問題であり、その理由は、<br /><br /> <br /><br />「心臓の筋肉は再生されない」<br /><br /> <br /><br />からです。<br /><br /> <br /><br />心臓の筋肉の細胞は、人体の器官の中で唯一といっていい「細胞が増殖しない臓器」なのです。そのため、一度損傷を受けた心筋は、基本的には一生元に戻ることはありません（例外はあるかもしれないですが）。<br /></span></strong><br /> <br /><br />以下の記事など、過去に何度か記したことがあります。<br /><br /><strong> 若い人たちに「多発している心疾患」は深刻なことかもしれない。これは生涯引きずる問題だから<br /><a href="https://indeep.jp/myocarditis-or-pericarditis-young-generation/" target="_blank">https://indeep.jp/myocarditis-or-pericarditis-young-generation/</a></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff;">心筋炎の 5年生存率は、50%程度とも言われています。</span></span></strong><br /><br /> <strong><span style="font-size:large;">英国で赤ちゃんの心筋炎が増加している理由そのものを断定するつもりはないですが、原因が何であったとしても、もし同じような、小さな子どもの心筋炎が世界的に増加している可能性があるとすれば、かなり憂鬱な話ではあります。<br /><br /> <br /><br />なお、「赤ちゃんとワクチンは関係がない」とする話も以前はありましたが、妊娠中の母体を通じて、あるいは、授乳を通じて、赤ちゃんに mRNA 成分が移行することは以前から知られていまして、昨年、日本の三重大学の<br /><br /> <br /><br />「妊娠中のお母さんのワクチン接種から、お腹の赤ちゃんに抗体が移行する」<br /><br /> <br /><br />という論文と、米国医師会雑誌 （JAMA）に掲載されました、<br /><br /> <br /></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">「母乳からワクチン mRNA が検出された」</span></strong><br /><strong><br />日本の研究で、コロナワクチンを接種した妊婦さんの赤ちゃんに「中和抗体が大量に移行する」ことが確認される （ということは感染増強抗体も…）<br />投稿日：2022年9月26日<br /><a href="https://earthreview.net/stop-these-words/" target="_blank">https://earthreview.net/stop-these-words/</a></strong><br /><strong><br /> 世界最大の医学誌のひとつに「授乳を通じて母親から赤ちゃんにワクチン mRNA が移行する」ことを確認した論文が掲載される<br /><a href="https://earthreview.net/mrna-in-human-breast-milk/" target="_blank">https://earthreview.net/mrna-in-human-breast-milk/</a></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">もうおわかり思いますけど、このワクチン接種者からのスパイクタンパク質の伝播は本当に被害が起きます。<br />赤ちゃんはワクチン打ってませんが、母親打っていれば母乳からもスキンシップからもシェディングの被害を受けるわけです。<br /></span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">それでなるはずのない「心筋に異常」が起きます。</span></span></strong><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#003300;">二価のブースターが始まっていますから、相当な危険が周囲にあると自覚する必要があるのです。<br /></span></span></strong><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記代わりに</category>
      <author>彫刻家</author>
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